なんとなく、そういう事を感じていらっしゃる方もいたようですが、私は微塵も感じていなくて

そういう姿勢の私だったので
昨夜の会食で改めてメンバーに頭が下がる思いでした

ホソクが売れる道を選ぶのは簡単
だけど、それは僕たちではなない
ってアルバム「BE」をだした背景を話してました
「ダイナマイト」見事にはじけましたものね

でもね、今、何しても売れる時期なんです
今日のハイブの株価の暴落が示す通り
まさに彼らの経済へのパワーはすごいんです

たくさんの従業員、自社ビルをかかえるハイブ
ほぼあのビルは彼らだけで成り立っていると言っても過言じゃない

そんな彼らが解散したり、活動をセーブというのはないだろうな、と私は資本主義的な感じで考えてました

だけど、この考えこそが彼らを苦しめていたわけです

グッズやコンサート、彼らが身につけるものでさえ、とぶように売れる
一見、好循環にみえるけど、その渦の中で息苦しさを感じていたんですね

バンタンとしては正しい循環、ただそれを担う個人としてはあまりにも苦しい

グループを成立させようとすると
やっぱり個人を押し殺しすことになるんでしょうね

もう少し前から個人の個性をだせていたら変わったかもしれないけど、売れる近道に個性は障害でしかなかったのかも

そして、会食でナムさん言ってた、何のためのバンタンなのか、これは何のために生きているのかと同義のような気がしてる。彼だから、あそこまでなしとげられたけど、逆に能力の高さが彼をそこまで追い詰めてしまっていたとも言えるのではないでしょうか。

どうやって生きたいかは考えることはあっても、
あまり生きている理由は考えないですよね
だって、それこそ先人が問い続けた内容だから

だから、鋼鉄のような資本主義の流れに逆らって、ギリギリのタイミングであったかもしれないけど
今回こういう風にオフをとることを宣言できてよかった

でなければ、ある日突然いなくなってたかもしれない

会社の中でも、相反する考えは今もあると思う
もしかしたら、会食も秘密裏だったかな、とも思う

バンシヒョク氏が社長を退いたのも、
もしかしたら、これが一因だったかもしれない
彼の中で、バンタンはやはりデビュー当時の少年達なのかもしれないし、できればそうであってほしいと思う

メンバー達がどういう活動していくかわからないけど、メンバーがソロでも活躍して欲しいし、オフをとることに微塵も罪悪感を感じない状況が続いて欲しいです