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ゴン太代表のブログ

熱帯魚飼育にハマり日々奮闘中!

 昨日、ライブロックのレイアウトを変えてみた。
理由は2つ。
ひとつは、強烈なスズメダイ(黄色)がライブロックの洞窟に
強い縄張り意識を持っていて、他のスズメダイを追い回している。
ふたつめは、ギンガハゼと鉄砲エビの共生に挑戦したくて
巣穴に丁度良さそうなライブロックを追加したかったからである。

で、こんな感じにレイアウトしてみました。
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広がりは出ましたが、縦方向(立体感)が無くなんか
のっぺりした感じ。。。

変更前はこんな感じ。
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もう少し考える余地はありそうです。

で、昨日はギンガハゼとランドールズピストルシュリンプと
ペパーミントシュリンプを購入(お迎え)しました。
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ペパーミントは、カーリー対策です。(頑張れ~ビックリマーク)
ライブロックから自然発生したカーリーをイソギンチャクか?
と思い喜んでいたんですが、ネットで調べているうちに
厄介者だと判明。これは退治しなくちゃと思い生物兵器投入です。
その他、マガキ貝が底床の苔掃除に奔走中です。(効果絶大グッド!)

最後に、水槽内の生体のご紹介。
 カクレクマノミ2匹
 スズメダイ各種4匹
 ハタタテハゼ1匹
 ギンガハゼ1匹
 ランドールズピストルシュリンプ1匹
 ペパーミントシュリンプ1匹
 マガキ貝3匹

あとはライブロックの掃除屋さんヤエヤマギンボか
コウワンテグリをお迎えしたいな~。
昨日、第2回水質検査を受ける為に『アクアステーション・ピュア』
さんを再訪してきました。
結果は、Phが若干低いものの合格を頂きました。
このphは換水により対処出来ると言う事でした。
水質が安定し始めているのでカクレクマノミ2匹とハタタテハゼを
連れて帰りました。自宅に帰り換水を1/2程度実施し
お水を循環させた後にいよいよクマノミくんとハタタテくんを
水槽に放ちました。
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心配していたスズメダイのいじめも無いようです。
ただ、ライブロックのトンネルはスズメダイが死守しております。

苔が生え始めたので、もう少し水槽内が落ち着いたら
ヤエヤマギンボと巻貝をお迎えする予定です。

 もう一年前の話になるが、バングラディシュを訪問しました。
普段、アメリカやアジアでも大都市にしか行った事のない
私はカルチャーショックを受けました。
今までの旅行先「韓国(ソウル~釜山)、香港、中国(深圳)、
シンガポール、マレーシア(クアラルンプール)、
インドネシア(バリ島)、アメリカ(ハワイ、NY、サンフランシスコ、
グアム)、イギリス(ロンドン、湖水地方)。

 そもそも何故?バングラディシュを訪問したかと言うと
私の働いている工場にバングラディシュの人が居て、
その人の里帰りに便乗した旅行でした。
そこで体験したことを紹介します。(全部は書ききれない)

 ビザが事前に必要との事なので、目黒にある
バングラディシュ大使に出向き申請しました。(費用は忘れました)
申請後約1週間でビザが降りました。
本来であれば、私本人が貰い受けに行かなくてはならないところ
知人のバングラディシュ人が『大使館に行くから、
ついでに貰ってくるな。』と言って、本当に受け取ってきました。
 (この国大丈夫か?と心配になった)

 交通はもちろん飛行機。
直行便がない為、香港でトランジット。
マイルを貯めている関係で成田ー香港、香港ー成田はJALにて移動。
香港ーダッカ、ダッカー香港はドラゴン航空(キャセイ)。[ダッカ=
バングラの首都]朝、成田を出発して午後1に香港到着。
次のダッカ行き迄は7時間位あったので、迷わず街に出た。
香港は数回訪問している為、土地勘もあるので高速鉄道に乗り
香港島・中環迄行きスターフェリーで九龍へ。
ネーザンロードを散策しバングラへのお土産を購入。
再び空港へ戻り、ダッカへフライト。機内食は
もちろんカレーであった。。。
着陸前に窓から外をみるととても暗い首都の上を飛んでいる筈なのに
街の明かりがまるで見えない。しかも、霞が掛かってる。

 ダッカに到着したのは夜の11時頃。
入国カードの書き方が分からず入国に苦労しました。。。
ようやく入国すると、ホテルに依頼してあったお迎えが来てました。
1、2泊目はホテルに泊まる事にしておいた。
[ウェスティン・ダッカ泊]
国の事情が全く分からないので贅沢ではあるが迎えを頼む事にした。
「出かける時は忘れずに」のカードに宿泊と送迎の手配を頼んだ。
ここで最初のトラブルが。。。
迎えに来ていたホテルの従業員が
「免税店でウイスキーを買って欲しい。」と言うのである。
「何で?」と聞くと、宗教上の理由で普段お酒が
買えないのでお願いだと懇願された。
「でももう入国しちゃってるから無理でしょ?」と言うと、
「大丈夫だからお願い。」と従業員。仕方ないので渋々了承すると、
従業員は空港職員に何か話している。内容は多分こうだ。
従業員「この日本人がウイスキーを買いたいらしいから
    通してやってくれないか?」
空職員「良いよ。」
えっ?そんな簡単なの?
内容はどうか分からないが、私は促されてイミグレーションを逆流し
再び空港内へ入って行った。
免税店に行きシーバスリーガル12年を購入(値段40ドル位)。
免税店では店員がカウンター内で横になって寝ていた。
それを起こしてシーバスを注文すると面倒くさそーに商品を陳列棚
から取り出し売り上げ伝票を書こうとした。
しかし、ボールペンを持ってないらしく
「ペン貸して。」って言って来た。
仕方ないのでペンを貸した。私の買い物が終わると次の
欧米人らしい女性が買い物を始めた。
「もうちょっとペンを貸しておいてくれ。」と店員。
私は、ホテル従業員に預けている荷物が気になって仕方ないので
「ペンはあげるよ」
と言い残し急いでイミグレーションへと向かった。
不安だったがそのままスルーしようと案の定、止められた。
つたない英語で説明していると空港職員が
「そいつは大丈夫だ!」と叫んでいる。
それを聞いたイミグレの人は、私を通してくれた。
そんな簡単にイミグレを行き来出来る国は今迄経験した事がない。
(大丈夫かこの国)
ホテル従業員の元に戻ると車に案内された。
本当に喜んで「ありがとう」と何度も言われた。
車は空港を出るとホテルへ向かい走り出した。
街灯、車線もない広い道路を車が4~5台横並びで爆走している。
右へ左へ急加速、急ブレーキ。まるでカーチェースである。。。

通りから横道に外れると警官が交差点を封鎖中。
ドライバーが怒鳴って警官に文句を言っている。警官も言い返す。
事情が分かったドライバーが
「すいません。国の偉いさんが通るので暫く待って下さい。」
しかし、5分経っても10分経っても偉いさんは通らず封鎖も
解除されず。。。そのうち周りの車から人だ続々と降りて来て
警官に詰め寄って行きます。まるで暴動のようである。
危険を感じたのか、ドライバーは他者の隙間をすり抜けて
横道へ逃げるように車を走らせた。正直、本当に怖かった。
暫く走りホテルに到着。

アジアの廃墟の様な町並みの中に近代的な高層ホテルが建っている。
それがウェスティン・ダッカである。車寄せに車を停めると
ドアマンがドアを開けてくれた。
車を降りると入り口にはセキュリティーゲートがありガードマンは
マシンガンを肩から下げている。にこやかに挨拶されるが、怖い。
そう言えば旅立つ3ヶ月にパキスタンのホテルで
自爆テロがあったんだ。その関係かな?

無事にチャックインを済まし長い一日目が終わった。