初めてのお産で予定日過ぎる事はよくあるよって聞いてたので
羊水が少なめなので早めに産まれて来ても良い
むしろ、母体の準備が出来てれば促進剤で産ませてしまいます
と、36週から産科医に言われてました
とまあ、以前からこの事は記録として残していたんだけど
相変わらず
おしるしもなく
前駆陣痛らしさもない
週に2回の妊婦健診に切り替わり
NSTで胎児の状態を確認しつつ、
子宮口が開き始めたり
頭が降りて来てたりしたら
即入院 を言い渡されてたんですけど
いよいよ出産予定日も過ぎ去り
入院して陣痛促進剤を利用しながら
自然分娩を目指しましょう
となりまして…
入院することになりました
そしたらその前夜、自力でおしるしが来まして
入院当日の朝に、子宮口0.5cmと言われて
助産師さん、産科医共に
高齢出産の初産て、子宮口が硬いから
よくぞここまで!
と褒められました。
え?
そうなの?
高齢だと硬いの?
言っといてよー、そしたらもっとスクワットしてたのに!
と反省しつつ
陣痛促進剤の投与が始まりました
子宮口が翌朝までに3cm開いたらそこから1〜2日だね
と教えてもらいました
助産師さんや看護師さんたちに常にNSTをつけて様子を見てもらいながら
お腹が張る際に胎児の状態を確認してもらいつつ
陣痛促進剤の量を増やしていき
子宮口を開けて産道を柔らかくしつつ
陣痛で胎児の回転しながら降りてくるのを待つことになりました
いつも胎動なのか子宮収縮なのか不安だったのですごく快適です
気持ち的に。
今回のこの入院は
羊水過少+高齢初産+39週から40週にかけて暫定の胎児の大きさがほぼ変わらなかったことが決定的でした
でも実際の感覚ではこの1週間で
お腹はパンパンで重たさで息苦しさがあって
めちゃくちゃ内臓圧迫されてたし
動けと言われて毎日6〜7キロそこら辺をウロウロ歩いてたから足の付け根からこむら返りしてた
予定日前に産まれちゃうと思ってたけど
意外と居心地良いのかね。
すっぽりはまったままで。
陣痛はすごく痛くて
間隔も短いけど陣痛の痛い時間が短いと言われる。
腰を砕いて土の中に埋めてくださいと
懇願してしまうほど痛いのに…
ウンチしたくなる感覚になるかも聞かれたけど
あるような無いような感じでいると
その感覚があれば赤ちゃんが降りてきてるんだけどなと
言われると
そうでもないから違う気がしてきちゃう
そんなこんなで
助産師さんに内診グリグリされつつ破水
陣痛痛すぎてパニック
肩で呼吸しないでと言われ
壊れる
そのうち先生の内診になり
やっぱり
陣痛の痛みで圧がかかった時に胎児の心拍が下がってしまい心配だから
緊急帝王切開と説明を受け
心もカラダも壊れたまま手術になりました