なぜ、道徳という言葉が存在するのでしょうか?
あなたは考えたことありますか?
道徳というのは、一般的にモラルと言われ、
モラルとは、状況に応じたその場の正しい行い。
私の考える道徳とは「道に徳」と言う言葉なので、
自分が生きていく道で、相手に徳をあたえ、
互いに、より良い道を作っていく、
と言う解釈をしています。
私が道徳にこだわる理由があるのですが、
それは単純なことで、ただ単に、
感謝されると嬉しいからです。
小さいことでもいいので、相手に徳のあることを見極め、それを行い、
感謝され、自分の行いが相手にとって良かったことだったと実感する。
その実感が大切で、その得た実感が自分をもっとよりいい人間へと、
成長されてくれるのです。
極論言えば、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす気持ちを持つことが、
現代、忘れ去られているのではないでしょうか。
私は、この世に生きている全員とは言いませんが、
私の関係する人(周りの人)には、
何かプラスになることをしようと生きています。
例えば、相手の悩んでいることを私が調べて教えてあげる、
困っている人が居たら、声を掛け、手助けしてあげる、
など、小さいことですが、
こういう小さいことが大事だと私は思っています。
そうすることで、自分も何か覚えることができ、
次に何かあったとき、それがバネとなり、
活かすことが出来るのです。
なので私は、相手のことを思い、道徳を大切にしてるのです。
だが、こんな私も完璧ではありません。
完璧と言うのは、この世に存在しないと思っているからです。
私たちは、完璧を目指すつもりで、
常に成長し続けないといけないのです。
その為には、心を常に育て続ける必要があります。
私たちは、一人で生きていませんし、
必ず、周りには人が居るはずです。
周りに人が居るおかげで私たちは今、生きています。
なので、常に周りを考え、私たちも周りの人にいいことをし、
感謝し、生きて行くのが、私の結論です。
この話は、必ず覚えておいてください。
この先、生きて行く上で、必ず必要になってきます。