若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』 -26ページ目

若き道徳家たかひろの『道徳的ビジネスのすすめ』

道徳とは、一般的にモラルと言われているが、私は「徳への道」と考える。徳は得あり。
道徳を学び、理解し、実践した者だけが、「得」を得ることが出来る。
その言葉にされていない現代の道徳を伝え、生きていて徳を得る為のブログ。


なぜ、道徳という言葉が存在するのでしょうか?

あなたは考えたことありますか?


道徳というのは、一般的にモラルと言われ、
モラルとは、状況に応じたその場の正しい行い。


私の考える道徳とは「道に徳」と言う言葉なので、
自分が生きていく道で、相手に徳をあたえ、
互いに、より良い道を作っていく、
と言う解釈をしています。

私が道徳にこだわる理由があるのですが、
それは単純なことで、ただ単に、
感謝されると嬉しいからです。

小さいことでもいいので、相手に徳のあることを見極め、それを行い、
感謝され、自分の行いが相手にとって良かったことだったと実感する。

その実感が大切で、その得た実感が自分をもっとよりいい人間へと、
成長されてくれるのです。

極論言えば、自分を犠牲にしてまで相手に尽くす気持ちを持つことが、
現代、忘れ去られているのではないでしょうか。

私は、この世に生きている全員とは言いませんが、
私の関係する人(周りの人)には、
何かプラスになることをしようと生きています。

例えば、相手の悩んでいることを私が調べて教えてあげる、
困っている人が居たら、声を掛け、手助けしてあげる、
など、小さいことですが、
こういう小さいことが大事だと私は思っています。

そうすることで、自分も何か覚えることができ、
次に何かあったとき、それがバネとなり、
活かすことが出来るのです。

なので私は、相手のことを思い、道徳を大切にしてるのです。


だが、こんな私も完璧ではありません。

完璧と言うのは、この世に存在しないと思っているからです。

私たちは、完璧を目指すつもりで、
常に成長し続けないといけないのです。

その為には、心を常に育て続ける必要があります。

私たちは、一人で生きていませんし、
必ず、周りには人が居るはずです。

周りに人が居るおかげで私たちは今、生きています。

なので、常に周りを考え、私たちも周りの人にいいことをし、
感謝し、生きて行くのが、私の結論です。



この話は、必ず覚えておいてください。

この先、生きて行く上で、必ず必要になってきます。