本屋さんをフラフラと歩いていると
『江戸マンガ 1 芋地獄 』(監/アダムカバット)
『江戸マンガ 2 人魚なめ 』(監/棚橋正博)
【小学館】
があり、中をチラ見してすぐ購入してきました( ´艸`)
これ、230年前に生れたマンガの元祖だって!!
↓小学館のHPより
『江戸マンガ 1』
豆腐小僧や一つ目小僧など個性的な妖怪が大集合する「妖怪図鑑」、
里芋やサツマイモが地獄の責め苦を受ける「芋地獄」、
こびと島の妖怪たちがお江戸を目指して旅する「こびと漫遊記」、
化け物世界の嫁入りをギャグ満載で描く「化け物の嫁入り」、
以上4話を収録。
『江戸マンガ 2』
浦島太郎と鯉との間に生まれた人魚が、遊女になって騒動を巻きおこす「人魚なめ」、
ひとりの人間のからだの中で、心に支配されていたはずの気・手・足・目・耳・鼻・口がクーデターを起こして遊びまくる「人魂旅行」、
遊女として苦界に墜ちた女たちが受ける地獄の責め苦を哀愁とユーモアたっぷりに描く「色地獄」
の3話を収録。
現代語訳された黄表紙は初めてかもねΣ(・ω・ノ)ノ!
黄表紙とは今でいう漫画。
よく似たものに
赤本:子供向けが主。成人向けも次第に増える。今でいう絵本。
黒本:話の幅が広くなった。
青本:時代と共に色恋・遊郭・滑稽・諧謔ものが増えた。
があります。
その後は黄表紙→合巻(黄表紙の長編版)→明治時代~現代へと進化します。
大学生時代は読めたのですが(活字化された本を)、
出来ればこの本みたいに現代語訳が●十年前に出版されていたらなーと思う今日この頃です。
今回買った本は今度読みまーす☆
今年中に読み終えたらいいな~(´∀`)←積読○年の本多数あり