福島先生に習った者として、たった今我が身に起きたエピソードを御紹介します。
10月31日、福島正伸さんの講演会がありました。私は、前日まで集客をしていました、1,000人以上に聞いてもらうためには、ありとあらゆる事をします。(これも福島正伸イズムです)


私の子どもがこの秋、和歌山のインターハイに行きました。千歳空港まで子どもを送った際に、部の先生にフライヤーを渡しました。
「体を鍛えるのは普段やっているでしょうから、部員のメンタルトレーニングに来て下さい。有志でカンパしたので、参加は無料です。」
*ありとあらゆる事のひとつです。
残念ながら私の話が拙かったせいか、会場には現れませんでした。対抗戦が控えていたので通常の練習を組みました。仕方ありません、常勝を義務付けられているチームを率いる監督にとっては、貴重な練習時間ですから。私が監督なら同じことをしたでしょう。
しかし、たった今、監督から携帯に電話がありました。最初はドキッとしました。練習中に子どもがケガでもしたのか・・と。
なんと話は、福島先生の事でした!
この高校の教頭先生が10月31日の講演会に来ていたそうで、たまたま学校でその話題になったそうです。「それうちの生徒の親が関係しているはずですよ。」と言って監督は、私の名刺を見せました。
「あ!この人、司会やっていた人だわ!この人に福島先生の事を聴けないかな?」と、言う事で26日に教頭先生から、お電話が来ることになりました。私のスケジュールが24日25日と朝から深夜まで入っていなければ、今すぐにでも話したい!くらいでした。
終わって約1ヶ月、でも参加者の心に残る。それが福島正伸さん。
