それも一人でも多くの方に!
内容はどれも学校の授業のように小難しいものではなく、すぐに皆さんのお仕事に使えるようにと言う前提で組み立ててあります。
そして講義の中で必ずアウトプットの場を盛り込んであります。
ワークシートを書いたりディスカッションをしたり「高校生でも分かるマーケティング実践講座」では発表・プレゼンテーションをする場面もあります。
なぜか?
それは知識を詰め込むのではなく、使える知恵として持って帰って欲しいからなのです。
実学の場として考えているからなのです。
毎年、半年間、専門学校で学生さんに「広告戦略論」を教えています。
戦略と戦術の違いから始まって広告媒体の選び方、セールスポイントの見つけ方、キャッチフレーズの書き方Etc・・
どれも社会に出て必要な事だと私は感じています。
何も企業そのものだけではなく、自分そのものにも当てはまる部分もあるからです。
でも果たしてこうした事を学ぶ機会があるでしょうか?
特に北海道には?
わずか2年前まではパワーポイントを読み上げるのが精いっぱいの状態からスタートしましたが、一人でも多くの人に伝えたい、その想いだけで今日まで来ました。
まだまだ書きたい事は沢山ありすぎるのですが、既に長くなってしまっていますので、また改めます。
最後までお読みいただき有難うございます。
