昨夜のNHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト」で[戦争神経症」なる病名があったと放送された。
NHKが嫌いな方がいるのは分かっているし、私も別に信頼しているという訳では無い。
何処が真実を言っているかなんてことは私には判断できないがこれは私が思っていることと共鳴したから。
人間として当然の反応が国家や世間の目的のために都合の良い病名を付けられ治療という強制のもと再度戦地に送られ戦地で死ぬか自己崩壊するしかない。強制しても反応を止められないものは「臆病罪」で死刑。
勿論国家や社会がおかしいのだが医療というものが病気の本質を解明するのではなくその時の社会的要望を満たすためにウソの病気をでっちあげる、それを再認識させてくれる放送ではあった。
