私は未だ楽しめると思っているので生きているが他人に何が何でも生きなければとは言えない。
毎日が幸福でなくても、たまにクスッと笑えるような瞬間があれば「まあ、生きてみたら」と思うけど。
本当に死んだ方が楽な人に「生きろ」というのは残酷だと思うのである。
そんな人が私の傍に居たら「私が笑わせてやるから生きて」とは言ってあげたいけどね。
そういうのを受け入れるのも難しいのだろうし、そう云ってくれる人も傍に居ないだろうしね。
不幸というのは貧乏や病気、様々な、障害のことでは無くてそれを超える優しさに巡り会えないことなんだと思う。
生きることが義務だという人が居る。
そのように思うなら貴方は生きれば良い。
苦しみ選んだ死を私は否定しない。
