地震と津波による被害情報を
今夜もずっとみている
新しい情報がつぎつぎとでてきたり
被災した人たちの生の声をきけたり
今はそういう時間を大切にしたい思いで
いっぱいや…
オレが住んでいるのは
ちょうどこの水没した地区とおなじような
そんな環境であり
数十年前から…
東海地震(今は東南海地震)による津波の影響を
心配してきた
オレの家は海抜7メートル
海からの距離は250メートル
それでも…この地区のハザードマップでは
安心地域の色を示していたので
今回の津波は実に…衝撃的…
こんなのがきたら…
地区には逃げるようなところもなく
そこにいくまで海岸に沿って15分は走らなければ
ならない
昨日から家族で…
また親戚でもう一度いろんなことを話し合い
「自分の身は自分で守る」ことを誓い合ったよ
もしかしたら…助けられるかも…という
そんな過信で
安全にところから自宅に戻り…そして
亡くなっていった人たち
今まで津波警報が何度かでても
1メートル以下なら避難することもなかった自分を
反省している
何度か「防災の日」などに避難訓練も
地区全体であったけど
みんなそれほど緊張感なかったなぁ…
あっその日の息子のブログがあったので抜粋…
「いざという時どう動く」
地元の避難訓練があった。
朝の9時に仮の地震が起こる事を想定して行われるらしい。
8:30分
まだもう少し寝ていたいけど地震がくるので起床。
だらだらと準備する。
8:55分
地震を予知したのか既に避難場所へ向かう自分。
結構人集まってたけど
タバコすってたり世間話してたりで緊張感ナッシング。
そういう自分も携帯いじってたり。
まぁ避難場所覚えたらいいんじゃないかな。
今回の大津波警報でも
ちゃんと避難した人は全人口の2%…と
防災意識低すぎ…と市の関係者もなげいていたが
今回のこのTV映像は
みんなの心にきっと「なにか」を
もたらしてくれていると思う
被災者の人たちからは
たくさんの知識をもらった気がするのに…
なにを
どう返せば…いいだろうか