ピグ画像を投稿し終わった直後の出来事だった
席をたったオレの足元に
みぃがジャレタ
よけようとして…ふらついた
そして…さけたその足の着地点に…
みぃがきていた
ギャァァァァァ
というけものの声をあげて
みぃが身体をひねった
その瞬間からフラフラ…と横に2~3歩よろめいて
たおれた
口からは舌をだして
目は白目になっている…
自分のしてしまったことの怖さと
助けたい一心で
みぃをカゴにいれ
一番近い動物病院まで車で走った
車の中でも死ぬなーー呼びかけながらも
何故か泣けてきて前がみえん
10分後
動物病院ついて
待っている人おしのけて
すぐみてくれといった
我ながら…勝手だ
助かるならなんでもしてやるという思いしかなかった
すぐレントゲンとって…
レントゲンがしあがるまで30分まって
レントゲンのようすの説明をうけた
「骨は折れていないようです。
内蔵も破損はしてないと思います」
「ただ…脳と神経に異常があると思うので
夕方まで預からせていただきたい」
「6時半にもう一度きてください」
とのこと…
オリにはいったみぃは…
目をとじたまま
なくこともなく
かろうじて息だけはしていた…
まだ生きてる
それだけでも救われる思い
自分のせいで…また死なせるのか?
自己嫌悪