シンシナティシティの隣のシンナーシティってところで、
毎日毎日、朝から晩まで純トロを吸っていたジョンは、
ずっとジョンレノンになることが夢だった。
パキパキにキメているときだけ、ジョンレノンになることができた。
そして実際、毎日パッキパキに決まっていた。

これといって、特にやることもなかったから、
暇人とイマジンをかけて、「ヒマ人オ~ルザピ~ポ~」とうたった。

ジョンは日本の大学にも留学経験があるインテリだ。
日本語だって理解する。
留学先に日本を選んだのはオノヨーコを探すためだ、もちろん。

でも、オノヨーコは見つからなかった。
京都や軽井沢にも行ってみたけど、やっぱり見つからなかった(だって本物のオノヨーコは、そのとき既にダコタハウスにいたからね)。

かといって、何もせすに帰国することはジョンレノン信者として許されない。
そう思ったジョンは、オノヤスシのサインをもらってシンナーシティに戻ってきた。
ジョンが言うには、その当時最もLove&Peaceの精神を理解していた有名人だったからだという。

なるほど、ジョンの目に狂いはない。リアルレノンといっても良いだろう。
信頼できるメーカーの品であれば、100円均一ショップでも購入する。
しかし100円ショップのオリジナルブランドだったり、
聞いたことも無いようなメーカーの品は絶対に買わない。

文具にお金を惜しんではいけない。

往々にしてこんなことになる。
結局シールはがしスプレーできれいにしなければならない。

捨てずにおいてあった品を使ってしまった。捨てられない性格がうらめしい。
$助六だって、寿司は寿司!!
筆記具のラバーグリップが容易に外れるようでは、グリップの意味が無い。
PILOTさん、耐久性をちゃんと検証しよう。
HI TEC C coleto 3色ボールペンホルダー。
$助六だって、寿司は寿司!!
「ハシシタ」の出自をおもしろおかしく記事にする。

書く人間も書く人間なら載せる人間も載せる人間。
さぞかしやんごとなき身分のお方かと。

「人権屋」の朝日がこうだと、もう歯止めは利かないかも。