シンシナティシティの隣のシンナーシティってところで、
毎日毎日、朝から晩まで純トロを吸っていたジョンは、
ずっとジョンレノンになることが夢だった。
パキパキにキメているときだけ、ジョンレノンになることができた。
そして実際、毎日パッキパキに決まっていた。
これといって、特にやることもなかったから、
暇人とイマジンをかけて、「ヒマ人オ~ルザピ~ポ~」とうたった。
ジョンは日本の大学にも留学経験があるインテリだ。
日本語だって理解する。
留学先に日本を選んだのはオノヨーコを探すためだ、もちろん。
でも、オノヨーコは見つからなかった。
京都や軽井沢にも行ってみたけど、やっぱり見つからなかった(だって本物のオノヨーコは、そのとき既にダコタハウスにいたからね)。
かといって、何もせすに帰国することはジョンレノン信者として許されない。
そう思ったジョンは、オノヤスシのサインをもらってシンナーシティに戻ってきた。
ジョンが言うには、その当時最もLove&Peaceの精神を理解していた有名人だったからだという。
なるほど、ジョンの目に狂いはない。リアルレノンといっても良いだろう。
毎日毎日、朝から晩まで純トロを吸っていたジョンは、
ずっとジョンレノンになることが夢だった。
パキパキにキメているときだけ、ジョンレノンになることができた。
そして実際、毎日パッキパキに決まっていた。
これといって、特にやることもなかったから、
暇人とイマジンをかけて、「ヒマ人オ~ルザピ~ポ~」とうたった。
ジョンは日本の大学にも留学経験があるインテリだ。
日本語だって理解する。
留学先に日本を選んだのはオノヨーコを探すためだ、もちろん。
でも、オノヨーコは見つからなかった。
京都や軽井沢にも行ってみたけど、やっぱり見つからなかった(だって本物のオノヨーコは、そのとき既にダコタハウスにいたからね)。
かといって、何もせすに帰国することはジョンレノン信者として許されない。
そう思ったジョンは、オノヤスシのサインをもらってシンナーシティに戻ってきた。
ジョンが言うには、その当時最もLove&Peaceの精神を理解していた有名人だったからだという。
なるほど、ジョンの目に狂いはない。リアルレノンといっても良いだろう。


