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鏡魔のブログ

体育会系厨二病経済ヲタのブログ



楽器について書きましたが

実は野球との付き合いが長く道具に対しての

拘りも結構あります。



今回は  硬式グラブの慣らし方  です。



最近は 湯揉み叩き とか スチーム揉み叩き が

主流なのですが、革に水分など御法度だと

思う人種なので(笑)徹底的手揉みで慣らします。

レシピは簡単で一時間もあればキャッチボール

OK程度になります。

本音は料金を頂きたいところですが

今回は無料でレクチャーしましょう(笑)

話は簡単です。



まずはWEBを左右に徹底的に揉みます。

保革油をうすーく塗って揉むと

多少疲労が和らぎます。

次に土手部分の左右稼働部分(親指&小指側)を

徹底的に揉みほぐします。

自分は土手まで全部揉んでしまいますが

その部分は手を入れながらお好みで

揉んで頂くと良いでしょう。

ここまでで充分キャッチボール可能です。



次にボールを入れて自分の閉じ方にしめて

バスタオルで巻いてサウナに入れてあげます。

真冬ならこたつの中、真夏なら駐車中の

車内が便利です。


暫く蒸したらあとはポケットを付けて完成です。




取り合えず不自由なくキャッチ出来る状態まで

仕上がりましたのでポケットは現場で付けて

自分の道具にして下さい。

限界次元のプレー時に差が出ますので

自分の手の一部になるまで使い込みましょう。

ミットについてはもう少し厄介なので

次回どこかでレクチャーします。


To be continued







私の真面目な趣味?のなかに

審判委員  規則委員会委員  があります。


炎天下の甲子園で毎日ジャッジされている先生方には

頭の下がる思いです。


何が大変かって言いますと、まず私生活。

3月~11月のシーズンは

全週末(夏休み期間中は毎日)審判の依頼があります。

特に春夏の甲子園は現地に詰めることになりますので

仕事も家族も放り出して行く覚悟が必要です(笑)

家族、職場の理解が重要になります。



あと基本的なことですが  体力!

炎天下のグラウンドで一試合平均2時間強

高校生の子供たちと走り回る体力が必要です。

いきなり真夏のゲームは物理的に無理があり

普通の人は熱中症で倒れます(爆)

なおかつ選手たちは攻撃時にはベンチで座れますが

審判は出ずっぱりで9回までグラウンドで立ちっぱなし

投手捕手を除いた選手たちより体力が

必要かもしれません(爆)


実は華やかな公式ゲームの裏に春先からの

地道な練習試合があります。

毎土日 2試合、月間16試合 

シーズン中、単純計算で約150試合(実際はもっと多い)

そういう環境の中、体力を叩き上げながら

正確、冷静なジャッジを鍛え上げ

組織に認められて始めて公式戦の舞台に

立つことが許されます。


まだまだ書き足りないのですが

シリーズ化しますので本日はこの辺で・・・。

To be continued





ジャパンアニメのもう一つの特徴として優秀な声優陣

優秀な音楽スタッフの貢献が大きいように思う。



声優陣はアニメ顔負けの美女美男で

歌もダンスもトークも高レベルな芸達者

中の人(笑)が単独で超人気になってしまったり

非常に興味深い現象だと思う。



音楽スタッフもしかり、優秀なOP、EDが多い。

圧縮音源ではなくフル音源(CD)で欲しい楽曲は

結構な曲数でアニソンである。


歌謡界の間違いは作り手の心を殺して商業主義に走り

天才たちを放り出しまった結果自滅・・・

アングラな世界に潜った天才たちから下克上を仕掛けられ

アニメ界からスマッシュヒットが生まれる。

痛快である!!

To be continued