硬式グラブの料理法 | 鏡魔のブログ

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楽器について書きましたが

実は野球との付き合いが長く道具に対しての

拘りも結構あります。



今回は  硬式グラブの慣らし方  です。



最近は 湯揉み叩き とか スチーム揉み叩き が

主流なのですが、革に水分など御法度だと

思う人種なので(笑)徹底的手揉みで慣らします。

レシピは簡単で一時間もあればキャッチボール

OK程度になります。

本音は料金を頂きたいところですが

今回は無料でレクチャーしましょう(笑)

話は簡単です。



まずはWEBを左右に徹底的に揉みます。

保革油をうすーく塗って揉むと

多少疲労が和らぎます。

次に土手部分の左右稼働部分(親指&小指側)を

徹底的に揉みほぐします。

自分は土手まで全部揉んでしまいますが

その部分は手を入れながらお好みで

揉んで頂くと良いでしょう。

ここまでで充分キャッチボール可能です。



次にボールを入れて自分の閉じ方にしめて

バスタオルで巻いてサウナに入れてあげます。

真冬ならこたつの中、真夏なら駐車中の

車内が便利です。


暫く蒸したらあとはポケットを付けて完成です。




取り合えず不自由なくキャッチ出来る状態まで

仕上がりましたのでポケットは現場で付けて

自分の道具にして下さい。

限界次元のプレー時に差が出ますので

自分の手の一部になるまで使い込みましょう。

ミットについてはもう少し厄介なので

次回どこかでレクチャーします。


To be continued