下田選手の試合から丸1日経ちましたね…


日本の歴代世界S・バンタム級王者と初防衛の相手は、

①ロイヤル小林(WBC)
vs 廉東均(韓国)

②畑中清詞(WBC)
vsダニエル・サラゴサ(メキシコ)

③佐藤 修(WBA)
vsサリム・メジクンヌ(フランス)

④西岡利晃(WBC)
vsヘナロ・ガルシア(メキシコ)

⑤李 列理(WBA)
vs下田昭文(帝拳)

⑥下田昭文(WBA)
vsリコ・ラモス(米国)

の以上6名で防衛を成功させているのは西岡選手のみです。


この階級に限らず、初防衛戦のプレッシャーというのはやはり凄まじいものがあるのでしょうか。


来月10日には後楽園ホールでWBC世界ミニマム級王者井岡一翔選手の防衛戦が世界1位ファン・エルナンデス(メキシコ)相手に予定されていますね。関西の誇るサラブレット王者はこの難関をクリアしてみせるのでしょうか。