雷鳥はJ頁を目指す -21ページ目

サポーターの声援

今日たまたま大学時代の友人とサッカー談義に興じてました。
彼は横浜フリューゲルスのサポーターだった人で、今は横浜FCを応援してます。
彼も山雅の事はよく知っているようで、「今年は残念だったね。」と言ってくれました。
そんな話の中で更に言われた事は「山雅ってサポーターの数は多いんだろうけど、チャントとかコールの声量はその割に小さいよね。」と。

確かに自分もゴール裏に行くと、まだまだ爆心地の面積は狭いしコアサポの数も少ない気がします。また山雅のチャントはあまりオス臭くないので、野太い声も出にくいのかなとも思います。
それが女性や高年層にも受け入れやすさにも繋がっているんでしょうが。
また試合半ばを過ぎると応援がグダグダになってることもたまにあって、コールリーダー氏の声が最も聞こえる時もある有り様。
山雅サポーターは穏やかなのがいいところなんで、ここは大事にしたいとこですが、声出しは自分個人でも今年以上にガンガン行こうと思います(笑)

天皇杯の県予選決勝の長野サポーターは拍子抜けするくらい人数少なかったですが、一人当たりの声量は結構出ていて、今までのパルサポにはない感じが伝わってきました。

来年はゴール裏で立ち上がって声を張り上げるサポーターが一人でも増えたらいいなと思います。

復活!信州ダービー!

全社の全日程終了。

カマタマーレ讃岐と長野パルセイロがまず自動昇格。

いよいよパルセイロが来ましたか。


となると来期からはあの「信州ダービー」が復活することに。

今年の北信越は山雅もツエーゲンもいない、かつJSCが弱体化(というよりパルセイロに主力が移籍)して

まあ順当にここまで来たのかなという気もします。

観客動員も期待できるとは思うんですが今年の天皇杯予選県大会の長野サポーターは予想を遥かに下回る数でビックリしました。

まあJFLとなればもう少しパルセイロも地元で注目度も違ってくるとは思いますが。。。

南長野に山雅サポーターも襲来することになりますが

やはり他のブログ等にもあるようにダービーはアルウィンのホーム&アウェイという公算が強くなるでしょう。

長野としては昨年の我々と同様に悲願の昇格になるんでしょうが、JFLの厳しさを教えてやらないと(笑)


そして山雅としてはドンと構えて長野を迎え撃ちましょう。

なにしろ我々はJリーグ準加盟チームです。

厳しいJFLを1年間戦い抜き、昇格圏内あと一歩まで行ったんですから。

経験に一日の長が我々にはあります。

アルウィンというJ規格のスタジアムと観客動員1試合平均5000人のサポーター

そして県からの支援も明言されています。

長野は地域での観客動員は圧倒的でしたがJFLに来れば山雅・町田が突出して、あとは長崎といい勝負というところでしょう。

またスタジアム。南長野も東和田もJ昇格どころのレベルではないですよね。

地元の盛り上がりだって松本市内には多くのサポートショップののぼりがたくさんありますが

長野はせいぜいポスターが時々見られるくらい。

正直まだまだ山雅を脅かすようなレベルではないとは思います。

それだけに2011年こそは4位以内に何が何でも入りたいところ。


しかしながら油断できないのは背後にある政治力。

議会でも明らかになったように水面下で長野側から昨年合併を持ちかけた実績もあります。

下手に合併に応じて「庇(アルウィン)を貸して母屋(チームの主導権や準会員としての権利、サポなど)を乗っ取られないとも限らないですから。

もちろん両チームのサポーターは絶対に反対するとは思いますが

政治力は恐ろしい。横浜フリューゲルスの合併の時の様に。

松本山雅はそうした政治的な駆け引きというか、各所への働きかけが弱いような気がします。

もちろんチームは行政主導であるべきではないと思いますがここぞという時のコネクションは必要でしょう。


また長野は鈴木政一氏をフロントに招きました。

鈴木氏は言わずと知れたジュビロ磐田の監督や強化部長も務めた人物。

Jとのパイプを強化することで、山雅との差を縮めようという腹づもりでしょう。

山雅は加藤GMが飯田・弦巻を連れてきてくれましたが、ジュビロはJ1でヴェルディはJ2。

鈴木氏が磐田の実績ある選手を連れてくる可能性も多分にあります。

そうすると脅威です。また薩川監督は柏で活躍した名DFでした。

大島も柏からの移籍だし、宇野沢も元は柏出身。GKの諏訪も柏ユース出身。

吉澤監督がダメというわけではありませんが、この点は長野の強みであるのかなと。

あとはマスコミと八十二銀行をはじめとした県経済界がどう判断するか。


とにかくサポーターの数的優位をまずは揺るぎないものとしていく必要があるかと思います。

自分も住んでいたことのある東信は比較的中立地帯です。

地理的には長野に近いという側面もありますが、山雅の昇格の時は比較的上田でも話題になっていました。

東信を山雅のテリトリーとすることでアルウィンの観客動員1試合7000人平均を達成したいものです。


自分もそんなに周囲の人を誘えなかったりで、一人で応援に行ったこともありましたが

今年は何人か誘って行きたいと思います。

会社でもいろんな形でのサポートを働きかけていきたいと思っています。



全国地域サッカーリーグ決勝大会

今年もあの熱い大会が繰り広げられています。

昨年山雅も通り抜けてきた全国地域サッカーリーグ決勝大会(通称全社)です。


今年は決勝に讃岐・YSCC・三洋洲本・そしてあの長野パルセイロです。


目下のところ


勝ち点5の讃岐がトップ、勝ち点4の長野が2位。ここまでがJFL自動昇格ラインで

三洋洲本が勝ち点3で3位。3位だとJFLのアルテ高崎との入れ替え戦に回ることになります。

そして最下位は未だ勝ち点0のYSCCです。

JFAのHPで試合のネット中継が見れるんですね。

思わず1試合目の讃岐とYSCCの試合を観てしまいました。


試合結果は3対2で讃岐の勝利。

ただし見ている限りでは個人技はYSCCの方が圧倒している感じでしたね。

それでも讃岐はしっかり守ってカウンターという戦術が浸透していました。

なにか昨年の地決の時よりもYSCCは試合運びが上手くいっていないように見受けられました。


長野対三洋洲本は長野が4対0で圧勝。

三洋洲本は正直どんなチームかよくわからなかったんですが

あの個人技のYSCCに勝ったので不気味な感じでした。

しかし意外にも長野の一方的な展開。

元柏レイソルの宇野澤がキレてましたね。2得点の活躍ぶりでした。

これで長野は3位以内は確保したことになります。


またJFLでダービーを観るのは楽しみのような、悔しいような。。。

でも山雅がJFLに残留した以上は長野にも上がってきてもらって盛り上がればいいんじゃないかなと。

もちろん勝つのは山雅ですが(笑)

確か山雅が長野に負けたのは2008年の北信越の南長野の試合の時が最後じゃなかったですかね?

こっちはJFLで7位でかつJリーグ準会員チームです。格の違いを見せてやりましょう。

でも今大会は長野頑張れと応援しておきます。

また昨年山雅と戦ったYSCCにも意地を見せてほしいものです。


明日で終了です。どんな結果になるのか楽しみにしてます。