雷鳥はJ頁を目指す -19ページ目

横浜フリューゲルスの思い出

今日は山雅の話題とは少し趣きを変えていこうと思います。


実は私は昨日お見合いをしまして(まあそれはどうでもいいんですが)家を留守にしてました。

そんな中とても大事なテレビ番組を録画するのを忘れてしまいました(ノ_-。)

スポーツ大陸という番組、これはNHKで放映している番組なんですが

様々なスポーツの名勝負・名場面などを特集する非常に見ごたえのある番組です。

そして今回のテーマは「大逆転スペシャル チームの記憶よ永遠なれ 横浜フリューゲルス 最後の天皇杯」

というものでした。


皆さんは横浜フリューゲルスを覚えておられますか?

自分の大学時代にJリーグが開幕しました。

あの時はどんな試合もプラチナチケットで、徹夜でチケット取るために並んだもんです。

ちなみに自分は当時千葉県に住んでおり、ジェフ市原を応援していました。

そこにカレッカ様の雄叫び「Jリーグ!!」を聞いてしまい、柏レイソルに鞍替えしたのですwww


そんな最中1998年事件は起こりました。

横浜フリューゲルスを横浜マリノスが吸収合併。。。


自分はJリーグ始まってから、付き合っていた子がフリエのサポーターだったこともあり

たびたび三ツ沢に連れて行かされました。特別好きな選手もいなかったんですけどねw

サテライトの試合まで見に行きましたよwww

その時は確か嘉悦とか久保山、奥野なんかもいたかな。あと瀬川誠(だっけな??)GKは石末だったような。

2年の時にその彼女とは別れたんですがwww

自分の大学の同じ学科・同じサークルの親友もまたフリューゲルスが大好きなヤツで

また三ツ沢通いが復活です。柏戦はそいつと行くと強引にフリエ側になります。


当時のフリューゲルスは三浦淳宏、エバイール、サンパイオ、ジーニョのセレソントリオ

山口素弘、波戸、薩川(現長野監督)98年には永井秀樹やあの遠藤保仁もいたんですよ。

そして楢崎正剛が台頭して、FWには吉田孝行、久保山といった面々に大島秀夫も。

タレントは豊富で魅力のあるチームだったと思います。

確かに友人に半ば強引に連れて行かれましたが、チームに魅力は感じていました。

そんな中の合併報道。


友人の切れっぷりは半端じゃなかったです。

自分も友人とともに合併反対の署名をしました。

しかしながら大人の論理で合併は成立。

DFの前田浩二を中心にチームは結束して「一試合でも多くこのチームで試合をしよう」と頑張りました。

そして決勝。

自分も友人と一緒に今回は当然のように行きました。

サポーターも今回は結束していましたね。

というのもフリューゲルスのサポーターは分裂応援をしていました。

だいたい大きく分けて3団体くらいあったんですかね?

それがてんでバラバラの応援をするので一体感はゼロに等しかったわけです。

そこで確か楢崎?だったと思いますが「みんなで一体感ある応援をして欲しい。」と訴えました。

果たして天皇杯は自分もフリューゲルス見始めて初の揃った「横浜フリューゲルス」コールを耳にしました。

もちろん自分もゴール裏で応援してましたけど。


決勝の相手は清水エスパルス。

先制は沢登のゴールで清水。

しかし有終の美を飾りたいフリエイレブンの思いは強く

久保山・吉田孝行のゴールで奇跡の逆転勝ち。

自分も友人も周りの人もみんな泣いてました。

感動とこんな個性的で熱いチームが無くなることの悔しさで。

多分自分が見たJリーグの試合では一番思い出に残る試合だったと思います。

今でもオーレヨコハマ?のチャントが頭に焼き付いている感じです。

友人は今では横浜FCのサポーターをしていますが

未だにANAには一生乗らないと公言しています。


前置き長くなりましたが、そんな熱い戦いの記録を見逃してしまった。。。

この目で見ていたんでテレビの実況は当然知る由もなかったんですが

その試合はNHKの山本浩アナはの名実況だったと聞いています。


あー、本当に見たかった。。。また再放送してください。NHK様。

ちゃんと毎月受信料払ってますから。



ガチャ・塩沢帰還!

昨日は実は上田で飲んでいたため、今松本に帰るとこですあせる

そんな中ビックニュースがキラキラ

あのガチャこと片山真人選手の山雅復帰ニコニコ
山雅を離れて岐阜に行った時は、ガチャのキャリアアップの為には仕方ないのかなとも思いました。その後水戸に移籍。6得点をあげるなど活躍してました。柏戦で水戸主催試合初の観客動員一万人入った試合でも先制点をあげていて、決定力は健在だなと見ていました。
とにかく山雅でも人気があった選手です。以前から山雅を知るサポーターには堪えられないクリスマスプレゼントになるはず音符

またもう1人の塩沢勝吾選手。彼は佐川印刷の点取り屋です。28歳で信州上田市出身、という訳で塩沢選手も帰還にしました(笑)
上田高校から浪人時代に上田ジェンシャンでプレーしたという異色の経歴を持っています。その後山形大学に入り、モンテディオの強化選手を経て水戸に入団。7得点あげるなど活躍するも、センターバックへの転向に失敗し退団。
佐川印刷で社業をこなしながらプレー。昨年度は17得点でJFL得点王、今年こそ14試合7得点に終わりましたが、まだまだスピードと得点感覚は健在です。期待大ですアップ
また塩沢選手出身の上田からもサポーターを呼ぶために、しっかりアピールして欲しいものですサッカー
正直退団の話ばかりで寂しい状況でした。まだ柿さん退団前のゴタゴタは納得してません。しかし目標は山雅のJ昇格。
選手、フロント、サポーターが一丸となってこの大目標を成し遂げないといけない訳ですから、久富選手含めた補強戦略を立てていた点に関してはフロントに感謝したいと思います。


自分のブログや他の方のブログのコメントに片山、塩沢両選手を補強ポイントとしてあげていたんで、自分としてはかなり嬉しいですニコニコ

退団した選手のためにも絶対活躍してもらって、J昇格を成し遂げましょう!!

あと欲言えばサイドバック欲しいかな。。。なんちゃってガーン

来期以降に必要なもの

すっかりオフシーズンの話題で真っ盛りですね。

柿本選手の引退のショックが未だ残っていて正直あまり仕事にも身が入らん(苦笑)

石田・陽介の抜けた穴もどうなるのか不安でいっぱい。

かといって我々はただチームが強くなることを信じて応援するしかないわけで。

きっと効果的な補強を計画的に進めていると信じつつポジティブに考えていこうと思います。


そんな中まだまだ素人の私ですが、「こうしたらチームにプラスになる」という点を「人・物・金」という観点から考えてみたいと思います。異論反論付け足しは認めます(笑)


・・・言うまでもなく選手という面での人材は重要ですが、ここでは選手については割愛します。

    山雅を強くしたいと思う気持ちは人によってポイントは違えど同じなんで、そこはまたの機会に。

    意外に大事なのはコーチなんじゃないでしょうか?GKコーチやフィジコは絶対に必要だと思います。

    全ての練習を吉澤監督や加藤GMが見るのでは効率が良くないし、その道のプロが指導すべきでしょう。

    

    また現社長が無能とか言うつもりはありませんが、メインスポンサーのEPSONから経営陣を招いては?

    J2岡山の社長はゴールドマンサックスの役員だったと聞きます。

    就任当初は数社のスポンサーを200社以上に増やし、「夢パス」など画期的な試みを成功させることで

    観客動員を7161人というJ2でも上位の人数にまで増やし、負債を抱えたチームを黒字化しました。

    別に財界のエリートを呼んでくる必要は必ずしもないんですが

    地元とのパイプ・熱意・アイデアのある人材がまあEPSONでなくてもいいんですが

    経営のプロとしてチームの経営にあたってくれればこれはチームの大きな強化になります。


・・・松本山雅の最大の武器。これはサポーターとアルウィンでしょう。

    しかしこのアルウィンという武器を現状活かしきっているでしょうか?

    アルウィンの弱点はズバリ交通の便です。

    車があるからいいと思うかもしれませんが、来期7000人の観客動員を見込むなら

    もう現状の駐車場のキャパでは厳しいのではないでしょうか?

    また松本以外の遠距離のサポーターも増えれば車で行きにくい人も多くなると思います。

    せめて村井駅や平田駅からシャトルバスを増やしてもいいんではないでしょうか?

    現状のアイシティーからの発着もスポンサーの井上の集客面に有効であればいいですが。

    アウェイサポーターとFDAへの協力も兼ねて信州まつもと空港行きもどうかな(笑)

    といっても現状は札幌・福岡・静岡・鹿児島だからJFL所属チームにはあまり関係ないですねあせる

    まあ早くJ1に上がってもらってアビスパやエスパルス、ジュビロとの対戦に有効になれば。

    もちろんコンサドーレ戦も。鹿児島は。。。ヴォルガに頑張ってもらいましょうドキドキ

    またスタジアム周辺は市街化調整区域なのでむやみに農地を潰せない事情もあるんでしょうが

    駐車場はもう少し拡大したり、シャトルバスの停留所を増やすなどの用地の確保も欲しいところ。

    

    練習場はネックになっていましたが、市営サッカー場の改修で解決しそう。

    さっそくこの点では松本市の支援の姿勢が覗えます。

    クラブハウスなどがどうなるのかも気になりますが、こういった環境も整備できればいいなと。

    なにしろ長野は立派な練習場とクラブハウスがあります。

    J2をのぞむ山雅としてはやはりここは改善ポイントになってくるのではないでしょうか?


・・・やはりチーム力の強化に不可欠なのはなんだかんだ言っても資金だと思います。

    選手もJ2に行こうというチームにはそれなりの実績や実力のある選手も必要になるでしょう。

    またJ2に行くためには更にサポーターを増やす努力が不可欠になると思います。

    そのためにも販促活動に金をかけることが重要になります。

    今までの草の根的なのぼりなどに加えてメディア媒体の有効活用、特にテレビCMが欲しい。

    スポットでもいいので入れたいです。特に木曜や金曜の夕方~夜にイベントや観光地のCMを

    入れると効果的だとよく言われます。

    またスポンサー集めの為の活動をもっと活発に行わないと経営が安定してこないです。

    現状はEPSONにおんぶにだっこの状態。

    長野銀行やキッセイ薬品は確かに信州では有名な企業に入るんでしょうが

    このクラスのスポンサーを増やすこと、例えば伊那食品は寒天ブームで優良企業ですよね?

    岡谷酸素なんかも今や全県どころか群馬・新潟まで進出しています。

    知識が薄いのでこのくらいしか思いつかなくてスミマセン。。。

    世界のEPSONが倒れることはないとは思いますが、このご時世何が起こるかわかりません。

    大きなスポンサーを増やしておくことは重要だと思います。

    来期の予算は3億円と言われていますが、J2に行くとなると5億円は必要になるはずです。

    今期1勝の北九州は4億、昇格した柏は28.6憶、甲府が10.9憶、福岡が10.1憶、千葉は26.8憶

    必ずしもお金をかければいいって事ではないんでしょうけど、上位のチームは予算かけてます。

    山雅はまずはJ2に入ったら土台を固めてじっくり行けばいいと思いますが

    今のうちからパートナーを見つけておくことは重要かと思います。

    なにしろJ2の入れ替え制度も22チームになった時点で始まるわけですから

    財政力の強化が必要かと。

    

    そして声高に言いたいのは観客を集めるためにホームタウンフレンドリータウン

   の拡大が必要ではないかと思います。   

    信州第3の都市の上田市。三才山越えれば隣の市ですよね?

    確かに古豪上田ジェンシャンもありますが、目下のところJ昇格は目指していないです。  

    この人口16万の都市をフレンドリータウンにしましょう。

    佐久や小諸、軽井沢も押さえたい所ですが、まずは隣接した上田から。

    アルウィンから直通のバスを試合の日に1便でも出してみたらと思うんですが。。。

    まだまだ採算とれないかな?(笑)

    長野は大町でも活動を始めたようです。ならばこっちは東信を押さえにかかりましょう。


    まあ発想力が貧弱な私ですが、こんな観点から妄想してみましたwww

    たぶん間違ってることもたくさんあると思います。

    皆さんのご高説も是非伺ってみたいところです。