某月某日
日曜日の夜、近所のスペイン料理の店に行った。民家を改装して和洋折衷のコンセプトで年寄りには馴染みやすい。箸で食べるスペイン料理は珍しくアラカルトでかつ優しい味がして2回目の訪問であった。期待に違わず美味しいコース料理を堪能できた。帰りに次はアラカルトで頼もうと思ってメニューを頼んだらもうアラカルトはやってないのでと謝られてしまった。鎌倉によるまで滞在する観光客は少ない?せいなのか、東京辺りでもちょっと良い店は最近はプレフィックスのみのことが多い。帰りに地元感満載と言われてしまった!喜ぶべきか悲しむべきか、、、。普段着の年寄り夫婦ではありましたけど。