先日、ある地方都市に出張した時の話です。


夕方にその町に入り、仕事を終えて22時頃に遅い夕飯を取ろうと、その時間でも開いていた中華料理店に入りました。


すると自分の席のすぐ隣に座っていた若い女性二人組が、お酒が入っているらしく、熱く議論をしていたのです。


盗み聞きするつもりは無かったのですが、すぐ隣ででかい声で話をしていたから嫌でも話の中身を聞いてしまいました。


どうやらグループで車で遊びに行くときに、あまり親しく無い同僚の女性を途中で拾って集合場所まで(二人きりになる、多少遠回りになる)乗せていくべきかという話でした。


当人には大事な話でしょうが長い時間熱く語り合う程でも無かったと思いました。


そして、翌日午前中の仕事を終えて、昼食を取るため一人で洋食屋に入りました。


ここでも若い女性二人組が隣に座っていて何やら難しい話をしていました。


思わず振り向いてしまうような可愛い顔をした女性が、同僚と思われる女性と仕事の話をしていたのですが、マーケティング用語がどんどんと的確に飛び交っているんですよね。


もちろん、そういう部署にいるから彼女達には当然の話に過ぎないかも知れませんが、ものすごい可愛い女性がマーケティング用語をさりげなく使いこなしているのはかっこ良かったですね。
毎日、家に帰るのは23時過ぎですが、夕飯は家で食べることに決めています。


帰宅して風呂に入り、ビールを飲む。これが楽しみの人は多いと思います。


しかし、本当に空腹で疲れているときは、帰宅途中で立ち食いうどんを食べることが、たまにあります。


その時は、多少満たされた気持ちになれますが、帰宅してから飲むビールの味はあまり美味しく感じられなくなりますね。
神奈川県の公立高校の受験制度は来年から全面的に変更になります。


前期と後期に分けての受験は今年限りですが、ちょうど前期試験の合格発表が終わったばかりです。


中一の長女が塾に志望校の提出をしているのを見ていると、自分が高校受験をした頃を思い出します。


あの頃は、横浜市が南部、中部、北部の三学区に分かれていて、中学を卒業後に他の学区に引越しをすることが決まっていたため、内申点から妥当で、また通学に不便ではない、それくらいしか知らない高校を選んだのです。


もちろん、内申点や通学時間も志望校を選ぶ上で大きな要因ですが、校風、伝統、部活動、教育方針、卒業生の進路といったことは、当時の判断にはほとんどありませんでした。


娘たちが志望校を選んでいくなかで良きアドバイスが出来れば良いと思います。