帰りの飛行機まで五時間も空いてしまったのは、午後に入れていた札幌でのアポが急遽中止になってしまったからです。


天気がよければ、札幌市内の観光でもしましたが、その日はあいにくの大雪で、それこそ適当に時間を潰しました。


あと、出張では最短滞在時間の思い出もあります。


一泊二日で札幌と福岡に一気に行ったときは、昼過ぎに羽田発の飛行機に乗り、札幌市内に3時頃に入り、2時間くらい滞在。夕方の飛行機で大阪経由で福岡に行きました。


翌日、福岡には午前中だけいて、昼過ぎに福岡発の飛行機で羽田に戻ってきたのです。


まだ、携帯電話やインターネットが普及していなかった頃には、一緒に出張に行っていた人と途中ではぐれたことや、帰りの新幹線の最終に乗れなかったこともあります。


はぐれた時は、仕方がないので、一人で現地に向かい、ホテルのフロントに伝言を頼んでおいたら一時間くらいして部屋の電話が鳴りました。


また、帰りの新幹線に間に合わなかった時は、駅前のホテルを適当に見渡して、フロントに予約はしていないが部屋は空いているかと尋ねて、宿泊しました。
札幌や福岡に出張する場合は出張パックを使うことが多いですね。


交通費と宿泊費全部含まれていて、3~4万円程度で、普通に買う場合より2万円くらいは安くなります。

出張パックの場合、交通機関の時間を変更できないため、現地での予定が厳密には決められない場合は、ある程度余裕をみた時間のチケットを購入しておきます。


それでも、余っても2~3時間くらいの話しなので、デパートや喫茶店で適当に時間をつぶしますが、過去に5時間くらい帰りの飛行機まで時間が空いてしまったことがあります。
最近は出張に行く回数は減って、年に数回くらいです。それでも長い会社生活の中では何十回も出張をしました。


行先は札幌や福岡に行くことが多いのですが、パターンとしては、二つあります。


前日の夜現地に入り、次の日の朝から昼過ぎまで用事を済ませて、夕方に帰京しそのまま自宅に帰る。


もうひとつは、朝出発して、午後現地に入り夕方まで用事を済ませて翌朝帰京し会社に出勤する。


このどちらかが多いですね。前者は直帰出来ますが、現地の人と飲みに行けません。また後者は現地の人と飲みに行けますが、翌日出張先から職場に戻るのはしんどいものです。


そのため、日程が合えば金曜日の午後に現地に入り、夕方までに用事を済まし、現地の人と飲みに行き、翌日の土曜日にのんびりと自宅に戻る。


土曜日がつぶれはしますが、このパターンがお気に入りです。