臨時と緊急の違いって分かります?

もちろん、それぞれの言葉の意味は分かりますが、この言葉のあとに名詞がつく場合、臨時○○等の使い分けはむずかしい面もあります。

臨時停車と緊急停車。臨時停車はダイヤの関係で普段通過する駅に停車すること。一方、緊急停車は事故を防ぐために急ブレーキを掛けて停車すること。

今回、こんなことを書いたのは、社内で『緊急ミーティング』の召集をしたさいに、『臨時ミーティング』が正しい言い方だろうと指摘されたためです。

意味合いとしては、電車の停車と似ていて、スケジュールの関係で定例のミーティング以外に行うのが臨時ミーティング。一方、トラブル等に至急で対応するために行うのが緊急ミーティング。そういうことのようです。

現実にはどちらに分けて良いかが分からない場合もあります。

数年前に、会社が別の会社との統合を発表した時のミーティング。これは、緊急ミーティングとして発表されましたからね。一方、社内の事業部が統合したことを発表したミーティングは、臨時ミーティングでした。内容の重大性がポイントのようです。

しかし、しょうもない緊急ミーティングもあれば、インパクトの大きな臨時ミーティングがあるのも事実です。

日本語は難しいです。
昨日はたまっていた仕事を片付けるために、昼過ぎから夕方まで休日出勤しました。

最近は休日出勤した後には(時間があれば)マッサージと決めていて、最近お気に入りのリラクゼーションサロンの遅番のAさんご指名で昼前から予約していました。

仕事も終え、サロンに向かっている帰る途中で携帯に電話がありました。

『Aさんは体調不良でお休みになりました。』

本来ならその日は諦めるのが賢明ですが、毎日帰りが遅く次に行ける予定も分からないので、急遽違うリラクゼーションサロンに行きました。満足度半減です。

正しい日本語かどうかは分かりませんが、どの店にも行けないよりは、別の店に行く、浪費的ストレス解消策と自分では呼んでいます。
モバゲーにはまっています。
いままでも、携帯でできるゲームはいろいろやって来ましたが、モバゲーの昇格制度が楽しく、いま2つのゲームに凝り、ついに八段まで上がって来ました。

モバゲーの八段がリアルにどれくらい評価されるかは分かりませんが、初段から始まり、八段の上は九段と竜王の2つの階級しかありません。

そのため、八段になると1ゲームごとのレベルが高く、次に進むことが困難です。