昨日のブログの続編です。お気に入りのリラクゼーションの店だったのに安易な選択で、大外れとなったストレスもあり、お口直し(?)したいと思い、新規店の開拓をしました。

それも、いつか行こうと数ヶ月前からリストアップしていた高級感のあるリラクゼーション店。

値段は少し高いんですが、技術は合格点でしたよ。先日、都内でも有名な店を何日も前から予約して開拓しましたが、そこより良いとさえ思いました。

良い店はまだまだたくさんあるようです。
当たり外れという言葉の意味は、当たる場合もあれば、外れる場合もありということ。

初めていくホテルや店であっても、ネットである程度の情報収集して怪しそうなところを除外しておけば、大外れということは少ない。

一方、何度も行ったことがあって、そこそこの評価をしている店でも、油断をして、安易に選択すると、たまたま大外れということはある。

自分は何を求めているのか、それを得られるにはどう行動すれば良いのか。

つまり、当たり外れとは自分の前もっての行動にも大きく左右されると思います。
10数年前に一緒に仕事をしていた元同僚が病気で亡くなりました。

病気で長いこと休職していて、つい最近復帰できたと思っていた矢先の再発、そして急死の連絡。

彼の奥さんから、彼の口からよく私の名前を聞いていたと、私が参列したことへの感謝の気持ちを伝えられ、またの息子さんが号泣している姿を目撃して、本当に辛かった。

社会人になって以来、仕事仲間の葬式も何回も出ましたが、みんな自分よりずっと先輩でしたが、今回は同い年なんですよ。

それも、いろいろ困難な場面で助けてくれた彼。

また、告別式には10数年振りに会う人も多数いて、お互い歳を取ったなと懐かしがりました。