先日、他の会社との交渉ごとがあり、当社からは私を含め5名、相手側は3名が参加しました。

その中では激論のやり取りもあり、交渉後に参加した当社メンバー全員で社長に内容の説明を行いました。

一緒に参加したある部長が、私のことをよくやったとほめて、野球に例え『力任せで、相手に速球をバンバン投げ込むのではなく、うまく制球して投げていた』と言っていただいたので、私から『下柳のように』と返したら、みんなキョトンとしていました。

下柳のようにというのは、阪神タイガースの下柳剛投手の、のらりくらり投法を言いたかったのですが、例えがマニアック過ぎて、うまく伝わらなかったようです。
ある人のブログを読んでいて、ずいぶん昔の嫌な話を思い出しました。

知人(女性)のやっている店に遊びに行った時の話です。彼女は外出していて不在で、顔見知りの従業員(女性)とその知人の話で盛り上がっていたんですよ。

魔が差したのか、従業員の女性の誘導尋問もあって、従業員も知らない知人のプライベートな過去話を延々としてしまったんです。

ところが途中で戻ってきていた知人が隣の部屋からその話を聞いていたんです。

彼女との人間関係はしばらく悪化しましたが自業自得と思ってあきらめていました。

実は、あとで本人から聞いてわかったんですけど、従業員の女性は知人が戻ってきて、話を聞いているのがわかっていて、わざと僕に話を続けさせていたんですよ。

従業員自身も知人女性とは昔からの友人なのに、知人女性が僕にいろんな相談をしていることを快く思っていなくて、僕と知人の関係を悪くさせために。

そういうのありなの?
先日、人事部長に呼ばれうちの部署の女性社員を他の事業部に異動する案があるが、異論は無いかと打診がありました。

その穴埋めとして、その異動の数ヶ月後には、元うちの部署にいた別の女性社員を戻すとのこと。

もともと女性社員の絶対数が少ないため、仕方のないことかと思いつつ、いずれ本人に伝えることは気が重かったです。

ところが、もっと上のレベルで今回の異動案に異論が出て、別の事業部の女性社員が異動することに変更となりました。

幻の人事異動の話でした。