自分も育ち、今両親だけで住んでいる町と今自分が家族と住んでいる町では、両親が住んでいる町のほうが高齢化率(65歳以上の比率)が高いと思っていました。
実家は昭和40年代後半に販売された大規模分譲住宅地にあり、当時購入した人は大体70歳以上、その子供たちの大半は独立してよその町に出て行ってしまっている。
一方、僕が住んでいる町は完全に新旧混在の町。50年以上前から住んでいる人もいれば、この10年くらいで販売された小規模な分譲住宅に住んでいる人もいる。
そのため、実家の近所では、二世帯住宅にした家族や、前に住んでいた人が引越していき、新たに購入した家族以外は、15歳未満の子供はいないと思われます。一方自分の家の近所は小学生や幼稚園生がたくさん見受けられます。
そんな状況は多摩ニュウターンに近いものがあると思っていました。