中学校の学区について思うこと。
僕が卒業したO中学校は,O小学校、A小学校、B小学校を卒業した児童は、私立に行く人以外ほぼ全員がO中学校に入学。また、そのタイミングで引っ越してきた人以外でよその小学校から来た人は皆無だった。小中学校の組合せとしては複数対単数の関係。
一方、姉は僕とは別のC中学校を卒業したのだが、そこはC小学校を卒業 した児童が私立に行く人以外ここにほぼ全員入学。また他の小学校からの入学もほとんど無い。完全に個対個の関係。
以上の二つが一般的な中学校の学区と思っていました。
ところが、いま住んでいるところの学区はかなり複雑。
T小学校を卒業する場合、住んでいる地域によってほぼ均等にT中学校、H中学校、N中学校のどこかに入学する。またH小学校を卒業すると、同じくほぼ均等にT中学校、H中学校、M中学校に入学する。近接の小学校も同様でかなりシャッフルされる。
このように、近郊の中学校の学区はかなり複雑に絡み合っている複数対複数の関係。
また個人情報保護法のために、小学校では住所録を配布しないため、特に親しい人以外は、お互いがどこの中学校に進学するか、分からない。
それが好ましい姿とは思えない。
僕が卒業したO中学校は,O小学校、A小学校、B小学校を卒業した児童は、私立に行く人以外ほぼ全員がO中学校に入学。また、そのタイミングで引っ越してきた人以外でよその小学校から来た人は皆無だった。小中学校の組合せとしては複数対単数の関係。
一方、姉は僕とは別のC中学校を卒業したのだが、そこはC小学校を卒業 した児童が私立に行く人以外ここにほぼ全員入学。また他の小学校からの入学もほとんど無い。完全に個対個の関係。
以上の二つが一般的な中学校の学区と思っていました。
ところが、いま住んでいるところの学区はかなり複雑。
T小学校を卒業する場合、住んでいる地域によってほぼ均等にT中学校、H中学校、N中学校のどこかに入学する。またH小学校を卒業すると、同じくほぼ均等にT中学校、H中学校、M中学校に入学する。近接の小学校も同様でかなりシャッフルされる。
このように、近郊の中学校の学区はかなり複雑に絡み合っている複数対複数の関係。
また個人情報保護法のために、小学校では住所録を配布しないため、特に親しい人以外は、お互いがどこの中学校に進学するか、分からない。
それが好ましい姿とは思えない。