横浜を歌った最古の歌謡曲は淡谷のり子の「別れのブルース」 だそうです。
窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える
夜風 汐風 恋風のせて 今日の出船は どこへ行く むせぶ心よ
はかなき恋よ 踊るブルースの 切なさよ
以前、横浜を代表する歌として、「ブルーライト横浜」とともに「横浜市歌」が上げられていた、この歌は学校の行事のたびに歌われるから、横浜の小学生ならほとんどの子が歌えるとのこと。
わが日の本は島国よ 朝日かがよう海に 連りそばだつ島々なれば
あらゆる国より舟こそ通え
僕自身横浜の小学校を卒業したが、昔のことすぎて覚えていません。