昨日、内閣不信任案が国会に提出され、いよいよ今日決議に入る運びとなりました。どのような結果になるかは分かりませんが民主党内でどれだけの造反議員が出るのか?注目したいとこです。

昨夜は久々にサッカーからの流れテレ朝の古館さんがやってるニュース観ましたが、結局政治家はこんな時に政争なんかやってる場合じゃないとか、被災者が置き去りにされてるとか、綺麗事に終始してたように思います。確かに、原則論で言えばこの時期に権力闘争したり、総理を批判したり代えたりするの良くない!というのは確かだと僕も思います。自民党をはじめとする野党も震災原発事故発生以降は政治休戦ということで批判を控え、協力体制を取って来たわけです。にも関わらず、菅内閣がやって来たことはご覧の通り、目も当てられない惨状です。大きく報じられてませんが餓死者も出てます。仮説住宅も全然間に合わず、未だ10万人以上の方々が避難所暮らし。原発も様々な不手際、隠蔽工作が日々明らかになってます。どう考えてもこの内閣では危機を乗り切れないというのは国民共通の認識であるとぼくは思います。そういうことは脇に置いて国会議員は政争をしてる場合じゃないとか綺麗事ばかり言うのは正直アンフェアであると考えます。なぜ、こういう結果に至ったか、しっかりとニュートラルな視点で報じるべきだと思います。

谷垣さんにしても、具体的な青写真がちゃんとあるのか?今一つ伝わりませんでした。まあ、そのこともこの原理原則綺麗事報道の一因かもしれません。

今日の採決、特に民主党所属議員たちは、自分の選挙やらグループがどうのこうのでなく、何を今日本復興のためにしなくてはならないのか?そのことのみで賛成なり反対なりしていただきたいものです。 




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