という櫻井よしこさんの著作を読みました本小泉さんから菅さんにいたるまでの総理大臣についてその都度産経新聞に寄せた記事を纏めた物です。それぞれの総理大臣についてのどのように評価されてたかは敢えて記しませんが、感動したのは櫻井さんの国を(過去も現在も未来も)真剣に思い憂う気持ちがひしひしと伝わってきます。豊富な知識の裏付けによる冷静でありながらも毅然とした主張に納得させられることばかりで大変勉強になります。最近近代史関係の本を読んだり、ネットで調べたりしてますが、いかに自分にそこら辺の知識が不足してるか、思い知らされる毎日です。いつ何時選挙があっても正しい投票行動が行えられるように普段から政治経済そして正しい歴史を学ばないと行かんなあと痛感してます。f(^_^;







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