予備校説明会の前に | 浪人男子の母のブログ

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2024年私立中高一貫男子校卒業。浪人息子を支える母の思い(主に毒)綴りました。
2025年3月受験終了。
これから受験生を支える親御さんたちにエールを送ります。アメンバー記事も精査し、しばらくは公開します。

息子の体調も順調に戻り、予備校再開。朝はいつも通り出て、ただ講義後の閉館までの自習室利用はしばらく避けることにしました。

ゴホゴホ咳をしている人もいっぱいいて今は危険かなぁと、何より本人の体力回復が先。

欠席中のプリントを貰いに受付に行った時、たまたま夜一緒に帰る友達に会って、別の友達もダウン中だと聞いたようです。


季節の変わり目で寒暖差も激しいし、自律神経が乱れがちだから、風邪がひきやすいのかもしれません。無理はしたくないのだけれど、もう追い込みの時期。現在の自分の状態で優先順位を考えて頑張らないといけないですね。


さて、予備校の2回目の入試説明会があったのですが。


その前に、本人がどう考えてるのか聞けなかったことや確認事項をズバズバ聞きました。

最後に聞いた模試結果(9月)もあんまり思ったほど伸びてない、くらいしか。いや、やったところは伸びたんだけど、そこに力を注いで、前が良かったところが下がってる。総合あんまり変わらず、、というモヤモヤ結果の話から、、、併願校とか今後の方針を確認。


もちろん本人の見立てだけでは正確ではないので、予備校の面談で詰めるつもりだけど。

その話の中で、甘く見積もってる感がやっぱりあるんだな。浪人生って現役の苦い経験から得た知識や厳しさ、分かってると思うんだけど。まだまだ甘いです。

ちょっとキツめに言いました。怒ったわけじゃないけれど、厳しいことを言いました。のんびり感がまだあって、もうセーブかけてる時期じゃないよって。年明けて、出願→受験が始まると、細かいことやってられないのは分かってるはず。

不安だ、不安だって言ってられないのは分かってるはず。プレッシャーをかける気はないんだけれど、、今しかできないことあるんだよって。


本人はまあまあムッとしながら聞いて答えてました。


その後、それぞれひと呼吸おいてから、


キツいことも言ったけれど、まだ伸びるはずだから。もう一歩なんだよ。地道にコツコツ懸命にやってきたことで、結果につなげるためにはまだもう一歩やらないといけないんだよ。

迷った時、わからなくなった時はすぐに予備校に頼ろう。担任に相談して講師からアドバイスをもらおう。躊躇してる時間はないんだよ。分かるよね?


わかった。

って、言ってました。

朝起きる時間のルーティンをまた少し早めたようです。やれることを全てやりきって、自信を持って受験してほしいです。


で、予備校の入試説明会は次回。