録画を観てのまとめです。

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【なぜ忘れるのか】

鍵は、”ワーキングメモリー”。一時的に情報を記憶し処理する能力。いわば、脳のメモ帳。成長とともに、ワーキングメモリは力を増す。子供のワーキングメモリが小さいのは仕方がないこと。保護者は焦らずに待つことが大事。

ワーキングメモリーの働きを阻害するものは、"ネガティブな感情"。親がカッとなって怒ると、親に対する反発が起こる。忘れ物をして怒るのは逆効果。

 

 

【忘れ物対策①】

記憶の仕組みを利用する。

記憶の方法は2通り。

・耳で聞いたイメージを記憶する。

・映像で記憶する。

 

何度いっても忘れてしまう人は、音声での記憶が苦手な可能性がある。

持っていくものをイメージさせたり、イラストを加えるといった工夫をする。

 

 

【忘れ物対策②】

自分の行動を三つの段階に分けて、原因を探す。

 

①持ち帰る段階・・・連絡帳を書かなかったり、先生の話を聞いていないか?

②準備する段階・・・カバンに必要なものを入れ忘れたり、間違ったものを入れていないか?

③提出する段階・・・学校に持ってきたのに出し忘れていないか?

 

どこに原因があるのか理解し、できることを考えよう!

 

 

【ゲストの改善例】

・朝、慌てて準備することが原因だとわかったら、夜寝る前に用意させた。

・連絡帳を使わないことが多かったから、代わりにメモ用紙に書くようにした。大切な記載は目立たせるよう工夫をした。

・クラスメイトとLINEで連絡を取り、時間割や持ち物を確認し合った。

 

【まとめ】

・忘れ物をしたことを叱るのは逆効果。「一緒に対策を考えよう」と声かけをするといい。

・忘れ物の対策をすることは、学力UPに繋がる。勉強の仕方に適用できる。読解力UPに関係がある。(小5以降に期待!)

・小さな失敗を経験することは、子供の成長にとって大事。忘れ物は、成長のチャンスという捉える。

・子供は忘れて当然。道は長いがきっと大丈夫。

 

 

 

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今回も学びの多い回。

 

個人的に衝撃だったのは、そもそも小学生の子供の忘れ物に親が一生懸命になっていたこと。

 

私自身、子供の頃、忘れ物が多かった。おまけに片付けも苦手だった。ほかのみんなは、なんで先生に前にちょろっと言われたものを次の日に持ってこられるのか不思議だった。

 

思えば、親に忘れ物はどうするとか、片付けはどうするとか、教えてもらった記憶ないわ・・・

 

うち大家族だったから、親に余裕がなかったのだろうな。