2018年4月7日放送の、「ウワサの保護者会」。

テーマは、スマホデビューについてでした。

 

備忘のために内容をメモしたのを貼り付けますニコニコ

 

♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢

 

課題

スマホの低年齢化が進み、小学校から中学にいくころにスマホを欲しがる。

反抗期と重なってるから子供が言うこと聞かない。親はどのように対応すべきか?

 

 

話し合いのこつ

  1. まずは子供の意見を聞く。子供だから間違ったことも言うけれど、受け止めてあげる。子供の気持ちを理解する。ダメだ、と頭ごなしに言うと、子供は心を開かなくなる。
  2. 子供のいないところで、夫婦が話し合って意見を合わせる。子供は、片方の親と有利な話がすんでいたら、もう片方の話は聞かない。
  3. 子供がわかる言葉で、親の考えを伝える。何が危険なのか教える。

とにかく親子のコミュニケーションをたくさん取って、親子関係を築いてお区といい。

スマホを与えてからも、スマホで困った時に親に相談できるから。

 

 

スマホを買い与える適齢期は?

 

適齢期は、ない。包丁をいつ持たせるのといっしょで、道具として使えるタイミングを親が見極めて決めればいい。

ただし、ネットリテラシーや倫理を理解できるのは5年生からなので、参考にするといい。

 

 

ルールを導入する際のポイント

  • 最初にルールを決めること。途中からルールを導入しても守らない。
  • 守れないルールは、ルールの作り方がおかしいと考えるべき。
  • ルールを決めたら子供を信じること。「部屋でこっそりやっているのでは?」など、子供への不信感がある限り、子供はルールは守らない。
  • たとえば、三カ月ルールを作ってみては。スマホを渡した時点でルールはゼロ、三カ月かけてルールを作っていくといい。子供たちは自分たちに任せられると思うと頑張る。「自分のやり方に任せるからね」というほうが、あとからルールに文句をいわない。
  • ルールを守れない場合は没収、ということは初めから決めておくこと。口だけでなく、本当に取り上げることを徹底する。
  • スマホの所有権は親だということを明確にする。「まさか自分のものだと思ってはいないでしょうね、貸してあげてるんだからね」と常に言うべき。

 

成功者が実際使ったルール

  • 使用はリビング限定
  • 家での使用は30分以内(タイマー利用)
  • 使用時間は夜10時まで
  • 夜の充電は親の寝室
  • ルールに違反したら没収(期間は決めない)

 

ルール違反で没収したら、ルール見直しを考える。子供には子供なりの理由があるはずなので、子供の言い分をよく聞く。「返すけど、そのかわりどうしようか?」と話し合って新たなルールを作っていくこと。

 

まとめ

子供が成長していけるルールを作り、いっしょに考えていくことが大事ビックリマーク

 

♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢♦︎♢

 

スマホデビュー・・・うちの息子にはまだ先の話ですが、

今回の内容は、普段の子供と関わる上でも参考になるなぁと感じました。

「子供の言い分をよくきく」とか、「子供のいないところで夫婦が意見を合わせる」とか。

 

皆様にも、参考になれば幸いですドキドキ