皆様お疲れ様です。

気まぐれにブログ書いてみようとか言っておいて放置してしまっていたので書いてみます!

ブログ経験値は皆無でなかなか緊張しますが頑張っていこうと思います😊

タイトルにもある通り、今回はロデオクラフトさんのゴールドウルフ613Lの使用感について書いていきます!
まずは外見から。ゴールドウルフの最大の特徴はこの白いブランクス!さらにその上にゴールドパールのような塗装が施されとてもカッコいい…🤤
性能もさることながら、デザインが良過ぎて使っているだけで釣れなくても楽しいという…
個人的にこのカラーは自分の好みにとても刺さります!
ガイドは7個、オールチタンSIC-S+トルザイト。
塗装が厚くガイドも他のロッドに比べると大きめで、特有のモチっとした感触と相まってキャスト時によくしなる為テイクバックが大きくなり、軽いルアーでも飛距離を出しやすい印象です。

続いて、ロッドのテーパーについて
ティップはLクラスの中ではしっかりした硬さに感じます。ティップの硬さだけなら意外とMLに近いです。

ベリー辺りから柔らかく、魚を掛けるとバットくらいまでぐっと入るので、ナイロンタックルを組むとティップでしっかり受け止めつつMLよりも追従性の上がったベリーにより針を口に残しやすく、フッキングのしやすさと弾きにくさをいい塩梅で両立してくれています。
針を残しやすいのはもっとティップの柔らかいホワイトウルフ62L-TRZとかだと思います。
ゴールドウルフ613Lはどちらかというと2g~1.2gくらいのスプーンでスローな高活性が得意なロッドに感じます。もちろん全体の柔らかさと衝撃吸収性から浅掛かりでもキャッチ率を高めてくれるので低活性な魚もしっかり取れますが、柔らかいだけではなく意外と芯がしっかりしています。
張りはあるけど優しいロッドという、なんとも不思議な感覚です🤔
また、操作性も少しあるのでエステルやPEでボトムやマジックジャーク、トップも使えたりします。
エステル0.3でのモカ~ちびパニクラあたりのルアーもとても良いです🙆‍♂️
僕はナイロン0.4号をメインにしてます。
ナイロンでスプーン、フルサイズのクランクやグラスホッパーくらいのルアーが凄く気持ちよく、ライン次第で結構色々できちゃうし使っているだけで凄く満たされるロッドですので、もっともっと使う人が増えたらいいなぁ…と思います😊
だいぶ書き過ぎた気がしますね😅
ここら辺で終わりましょうか…次はいつ何を書こうかな…