喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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  バンドミュージックを中心に、ライブレポやそれに連なるフェスやイベント、音楽ネタをもとに

  一般メディアには決して書けない、個人ブログの強みを活かした喜怒哀楽を書き綴っています。

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あるときに借りればいっかー
 
なんて思ってるDVDがあるんですが
 
それが永久的にレンタルされてるのはこれが原因か…
 
今まではタイミング悪かったんだな
 
と、思ってましたが、
 
映像作品もね、定額サービス利用者が増えてきたせいか
 
先日ようやく借りれました。
 
呪怨 ビデオ版
 
記念すべき呪怨シリーズ最初の1作目です。
 
これで呪怨シリーズは計5作観ましたが、
 
↓個人的にはこんな感じ
 
呪怨 ビデオ版 (・∀・)コワーイ
呪怨2 ビデオ版 (´^ω^`)ワロチ
呪怨 劇場版  (・∀・)コワーイ
呪怨2 劇場版 ((( ;゚Д゚)))コ,コワィ…
呪怨 パンデミック (゚∀゚)アヒャヒャヒャwwwww
 
やっぱ劇場版の2の怖さはなかなか超えられない。
 
どうも、トトです。
 
 
 
そういうもん
 
と、見切りをつけること、割り切ることは
 
とても重要。
 
Spotifyなんてそういうもん
 
と、自分の中で割りきったことにより
 
気持ち的にもラクになり、こうして復帰したワケですし
 
記事の更新ペースも戻さないとね。
 
いつの間にやら、今年の初ライブも明日に迫ってますし。
 
ってことで、今年3枚目のレビューといきましょう。
 
ライブも水木のつもりでいたから、
 
更新の間隔、間違えちゃったよ今日から3日連続更新だわ。
 
 
今回レビューする作品ですが
 
このバンドも、1stの頃からレビューを書き始め
 
気付けば早くも3枚目。
 
とはいえ、今回はフルアルバムではなくEPですが。
 
短いスパンでも2~3年待たされる海外シーンに於いて
 
EPとはいえ、前作から1年はとてもハイペース。
 
EPだからこそ日本市場になんて出回らない、
 
こういうときこそ
 
デジタル盤やストリーミングツールの出番ですね。
 
 
 
 

Cane Hill『Kill The Sun』
2. Empty
3. Save Me
6. Smoking Man
 
 
 
今作はジャケットデザイン好きだなぁ。
 
作品としては良かったけど、
 
前作の変にカラフルな蚊は何だったんだよw
 
 
さて、そんなUS産ニューメタルバンドCane Hill
 
前作から僅か1年で新EPKill The Sun をリリース。
 
最初のMVで曲を聴いた時は
 
おっとォ……?(。-∀-)
 
なんて思ったんですが、
 
1曲だけで決めつけるのは良くない!
 
ってのが個人的にも、ブログ(レビュー)書く上でも
 
大事にしてることではあるので。
 
たかだか1曲聴いただけで知ったかすることほど
 
ダサくて阿呆なことはないですからね。
 
ってことで、早速聴いてみました。
 
 
 
86d – No Escort
まずは今月11日にUPされた最新MV曲。
レコーディング風景を素材にしたMVですね。
静かで、遠くから聴こえるようなvo/Elijah の歌声
そして、Cane Hill からまさかのアコギイントロ。
2コーラス目になるまで本格的にドラムも入ってこない、
これまでのCane Hill からは想像もつかないほど、
静かで、完全"歌モノ"な曲です。
しかし、このブログでも散々言ってきたように、
SlipknotCorey と声質が似ているElijah
歌うことに注力しても、彼もまたなかなか良いです。
 
 
Empty
再び掻き鳴らすアコギのイントロで始まる2曲目。
これも1曲目同様しっとりはしてるけど、
アコギの奏でる音がどこかリズミカルで
しっとりしてても、軽快な印象を与えてくれます。
アコギのソロパートではそれも存分に発揮され、
むしろ少しエスニックな感じも受けました。
 
 
Save Me
3曲目はピアノサウンドが奏でられるイントロから。
タイトル、歌詞に添うような悲しげな雰囲気。
前半はピアノとアコギの弾き語りのよう、
後半では、コーラスをバックに通常ギターのソロパートも。
そしてバンドサウンドになるも、曲調はそのまま
しっとりしたミドルバラードを展開します。
 
 
Kill the Sun
4曲目は昨年11月、最初に発表されたMV曲であり、
今作のタイトルトラックでもあります。
ここでもアコギが奏でるイントロから始まります。
もちろん力強くシャウトするElijah も良いけど、
こうして聴いてると徹底クリーンも悪くない。
ここでもサウンドは少しエスニックな香りが漂いますね。
最初に聴いた印象?そりゃ良くなかったですよ
でも今作を通して聴いた時に違和感はなかったし、
こういう作風ならと、むしろ納得しました。
 
 
Acid Rain
ひと月前の12/13に公開されたMV曲。
ここまでの曲と同じように、エスニックで、
ここでのパーカスは、↓民族楽器のジャンベ?
 
 
みたいな音も使ってますね。
歌モノなことは変わらないけど、雰囲気的には
少しこれまでのCane Hill が少し戻ってきたかな?感。
シンセの打ち込みパートの"怪しさ"がそれを感じさせます。
 
 
Smoking Man
そして今作ラストの6曲目。
ここでもアコギは健在だけど、今度は最初から
ドラムも入ってのバンドサウンド感は強め。
そして前曲からの"怪しさ"も健在。
こういったおどろおどろしい恐怖感を煽る雰囲気ってのは、
それこそCane Hill がこれまでの作品、曲で、
形作ってきたものですよね。
ラスト1分の発狂しそうなノイズ感あるアウトロとか
もう最高っすよ。
 
 
 
 
以上、
 
Cane Hill『Kill The Sun
 
でした。
 
前回のAfterlife のレビュー記事でも軽く触れたけど、
 
レビューでも言ったように完全"歌モノ"作でしたが
 
最初の印象とは裏腹に、意外と聴けたなぁ。
 
だって、最初のイメージのままなら
 
レビューする気なかったですもんw
 
しかし、これまたなかなかどうして。
 
全体的にエスニックなスペイン、メキシコ系なテイストで
 
アコギが活躍し、それ故のエモーショナルさもひとしおで、
 
そこにピアノサウンドや、民族楽器的なものも加え
 
ある種の"アコースティックEP"として見れば、
 
余裕で聴ける作品でした。
 
それでいて、ラスト2曲
 
特に"Smoking Man" のラスト1分よ。
 
あの精神に異常をきたしそうな発狂サウンドは
 
これぞCane Hill
 
ってところを垣間見たことですし、
 
バンドとしてもまだ終わってないでしょう。
 
まだ見切るには早いぞ!
 
最新作が微妙でも、次もそうなるとは限らないから!
 
もし次作も続いたら… そこで離れましょう←
 
 
とはいえ今作でも…
 
既存ファン離れそー(。-∀-)
 
って感じは否めませんけどねw
 
確かにこれまでのCane Hill が好きで、
 
今作でもそれを期待してた人にはちょっと…
 
ってのも、大いにわかります。
 
海外勢はフル作の前に
 
今度はこんな感じのアルバム作るぜ
 
的な感じで、フル作の前にEP出したりしますが
 
今回のCane Hill のEPは
 
それとは別の『単体作品』って感じなのでは?
 
てか、むしろそうであってほしい笑
 
確かに今作は今作で、個人的には聴けたけど
 
さすがにこれでフルアルバムじゃな…(。-∀-)
 
やっぱりヘヴィにガツン!と来るCane Hill
 
フルアルバムは楽しませて欲しいですしね。
 
 
そんな感じのCane Hill
 
そんな感じのサウンドがお好みの人は
 
是非ぜひ↓の関連記事をチェック!
 
もちろん、今作も忘れずにチェック!!
 
 
 
 
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そうかと思えば、今度はabstractsが無期限休止ですってね。

 

今を受け入れない古参がうるさかったのも影響してるんですかね…

 
現行サウンドになってからライブも初見だったので、
 
むしろ個人的には現行サウンドも好きだったけどなぁ。
 

 

 

"Slow Dancer"とか、だいぶ好きなんだけど。

 

今の体制、今のサウンドでの

 

フルアルバムとかも出してくれたら楽しみだったのに。

 

これももうずっと言ってますが

 

国内外問わず、休止や解散が蔓延る今のバンドシーン

 

そこに至るまでの原因・理由は色々あるのかもしれないけど

 

嫌だなぁホント…

 

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