◇計画倒れにならない「学習スケジュール」を立てる
多くの方が、学習スケジュールを立てたけれど計画倒れになってしまったという経験があると思います。
人の意思は弱く、甘えが出るものです。しかし、宅建試験は難易度が高く、合格するためには「絶対に合格する!」という強い意志を持ち、計画的に学習しなければなりません。
そこでポイントを紹介します。
①1日にどれぐらいの勉強時間を確保できるか確認しましょう。通勤・通学時間等の隙間時間も合わせて割り出します。
②1時間あたり、どれぐらい勉強できるか試してみましょう。テキストであれば何ページぐらい、問題演習であれば何問解くことができるか等、具体的なスピードの目安をつけましょう。
③30分はテキスト、次の30分は問題演習といった形で、メリハリのある勉強法を実践しましょう。
④1週間で1回はご自身へのご褒美を用意しましょう。人は何かしらのご褒美があると頑張れるものです。そして、勉強する癖や継続力をつけましょう。
⑤一番重要なことは、「必ず計画を守る」という強い意志です。「仕事が忙しい」、「サークル活動が忙しい」、「暑くてやる気がでない」等の言い訳はやめましょう。合格する方は、必ず計画通りに勉強する努力をしています。気分が乗らないときは、「宅建試験に合格する!」と決めたときの気持ちを思い出しましょう。
本日の動画は、権利関係8抵当権・担保物権(1)抵当権の性質
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