nodejsでいろいろやる前に、ファイルを読み込んでいろいろやって、スプレッドシートに吐き出す処理を作って見る。
実に簡単そうである。
ファイル扱うクラスからインスタンス作って、ファイル読みこみ関数でさくっと。
………で、すむほど甘くはなかった………
~~~javascriptを舐めた悲しい男の物語~~~
さて、ファイル読むぞ!!
クラス何だっけ?
あ、Filereaderさんね。
早速const reader=new FileReader();
て、contents =reader.readAsText(file)
一丁上がり!!
実行!!
………おや、何も読めない。contentsはundefinedです。
な、何故だ!?……
助けて!!google先生!!(←最初に聞いとけよ)
どうやら、ファイルは非同期読み取りらしい。
ひ、非同期……
非道鬼!!!だと!!!
つまり、「終わったよ。」と、言われたときはファイルを読みこみが終わった訳ではなく、
ファイル読みこみのお仕事を承りました、ってことである。
じゃあ、読んだ内容はどこ行った?と言うと、
google先生によると、コールバック つまり、お知らせ処理が持ってくると言うこと。
面倒な事に、コールバック処理を追加してあげなければいけないのだった。
なんと言う面倒臭い奴だ!!
コーヒーを自販機で買うのとコーヒー店で注文する違い?
自販機:コーヒーが出来るまで待つ
コーヒー店:コーヒーが出来たら持ってくる
google先生によると、ファイル読みこみ時間の間も、他の仕事をさせたいだからだそうな。
普通、非同期に読み込む方が特別に処置しなければならないのだが、
javascriptは普通が非同期(非道鬼!)な為、
まともにファイル一本も読めない有り様だ。
使えね~~………糞言語。