東日本大震災があってから、今月で9か月が経ちます。早いような遅いような感じがします。いまいち、自分でも分かりません。しかし、あの日(2011年3月11日)の出来事は、しっかりと覚えています。まず、東日本大震災の当日(2011年3月11日)は、卒業式でした。なので、いつもどうり、学校に通学しました。卒業式だったため、午前中で帰宅しました。その後、家に変えると、お母さんと近くのファミリーレストランに行きました。その次に、僕は家で宿題をやるため、先に家に帰りました。その時(2011年3月11日午後2時45分頃)、携帯電話が鳴りました。携帯電話を開けると、「緊急地震速報、三陸沖で地震発生」と書いてありました。それを見て、「今すぐ、窓を開けなきゃ。」と思いました。その次に(2011年3月11日午後2時46分頃)、地震が発生しました。最初は、小さい横揺れがあり、その次に、大きな横揺れがありました。家の中は、テレビが倒れ、食器戸棚の中の、皿が落ちてきました。僕は、どうして良いか分からず、ただ見ている事しかできませんでした。地震が治まると、家から出ました。お母さんと連絡を取ろうと、携帯電話でお母さんと電話しようと思いましたが、携帯電話は繋がらず、安否の確認ができませんでした。お母さんを一生懸命探しました。10分後、近所を探しているとお母さんがいました。その時、僕は涙を流しました。その後家に家に戻ると、停電していたため、当然のようにテレビは映りませんでした。そのため、携帯電話でワンセグを見て情報を得ました。ワンセグを見ると、岩手県や宮城県、福島県などで津波が10mを超える津波が来ると出ていました。僕は、この瞬間、恐怖を覚えました。夕方になると、お姉ちゃんが帰ってきました。僕は、家族がそろったので、ひと安心しました。上記の事があり、本日にいたりました。僕は、改めて、家族の絆というものを感じました。
僕は、福島県のある、郡山市に住んでいます。原発(福島第一原子力発電所)から、約60kmぐらい離れています。ところで、福島第一原子力発電所の次に作られたと思う、福島第二原子力発電所が再稼働できる状態にあると地元のテレビニュースで聞きました。このニュースを聞いて思ったことは、「ふざけんな![]()
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。」と思いました。その理由は、今福島県は原発(福島第一原子力発電所)の事故で、警戒区域と風評被害など多くの人が悲しんだり辛い思いをしている中、原発(福島第二原子力発電所)の再稼働だが出来る状態にあるというのはおかしいと思います。福島第一原子力発電所の事故も収束(解決)もしていないのに再稼働なんてありえないと思います。しかも、国や東京電力は原発(福島第一原子力発電所・福島第二原子力発電所)の廃炉を中々受け入れないのもおかしいと思います。国や東京電力の人たちがもしも自分が住んでいるところが警戒区域となって立ち入り禁止になったらどうするでしょか。?そのような事があったらその人達は、今の福島県民のようにつらい思いをすると思います。まあ、それは、ともかく、国や東京電力の人たちには、福島県民のこの辛い思いをわかってほしいと思います。
- 僕は、学校の朝読書の時間にこの本を読んでいます。
- 原子力村の大罪/小出 裕章
- 原子力村の大罪/小出 裕章

- ¥1,575
- この本のタイトルは画像に出ているように「原子力村の大罪」です。僕が、なぜこの本を選んだかというと、この本に書いてあることが本当に「そうだな」と思うことが多く書かれています。また、詳しく書いてあります。僕にとってこの本は、次の世代に残したいぐらいの本です。なぜかと言うと、次の世代の人に、「過去にこんな大きな出来事(原発(福島第一原子力発電所)事故)があったんだよ。」と伝えたいと思います。そのため、この本は、きれいに取っておきたいと思います。