今日のブログの記事は、原発(福島第一原子力発電所)のその後について書きたいと思います。早速なんですが、今日の2時30分ごろ近所で放射能の測定をしていました。ところで、思った事があります。それは、そもそも、なぜ原発(福島第一原子力発電所)が事故を起こしたのだろうかこれが不思議でしょうがないのです。良く考えると、2011年3月11日午後2時46分三陸沖で地震が発生。M(当時はマグニチュード8.8)9.0.その午後に宮城県沖では、10mを超える津波が襲いました。福島県でも、大きい津波が襲いました。午後3時過ぎ頃福島県沖に津波が襲った。その津波は、原発(福島第一原子力発電所)を襲った。上記の事から、福島第一原子力発電所の事故の原因となった。しかし、すべてが、地震や津波が悪いわけではないと思います。なぜかという、その地震や津波に耐えるように作らなかった東京電力をはじめとする当時の建設にいたった人たちにも責任があると思います。今、書いた人たち以外のも国=政府も悪いと思います。原発(福島第一原子力発電所)を環境の良く、空気がきれいな福島県に作る必要があったのだろうかと思います。この責任は、東京電力や国(政府)などにあると思います。この責任をどう取るのでしょうか。謝れば良い事ではありません。また、今さら謝っても事故が起きてしまった事には、どうしようもありません。国には、福島県民全員に、放射能測定器を配るべきだと思います。皆さんは、この原発事故に対する意見(このブログに書いた僕の意見をどう思うかでも良いです。)をメッセージまたはコメントなどを下さい。よろしくお願いします。
~頑張ろう福島~