今日は、三連休最終日です。高速道路では、Uターンラッシュが始まると思います。
ところで、来月の11日で、東日本大震災があってから、7か月がたちます。僕は、あの3月11日に起こった、東日本大震災の事は、まだ、忘れていません。
僕は、あの時、家に一人で留守番していました。ちょうどこの日は、卒業式があり早く下校しました。家に帰り、近くのファミリーレストランで、昼食を食べました。僕は、先に家に帰りました。そして、家に帰ると、テレビを見ました。その時、(2時46頃)緊急地震速報が携帯電話に届きました。(警報音がなった。)僕は、急いでドアを開けました。その後、横揺れがしました。棚からは物が落ちてきて、テレビは倒れました。食器は割れ家の中は、めちゃくちゃになりました。僕は、地震が発生した時は、一人でいたため、本当に怖かったです。地震がおさまると、外へ出て、お母さんを探しました。10分ぐらいに探すと道を歩いていました。僕は、その時泣きました。その後、余震は続きました。4頃になるとお姉ちゃんが帰って来まいた。僕は、その時、家族がそろったと思い安心しました。次の日になると、水は断水し、食料は、ほとんど売っていない。
また、病院に行っても、薬は2週間分しかもらえない。スーパーに行くと行列が出来ていました。このような日が、何日も続きました。僕は、今でも地震が来ると、ドアを開けたりしています。僕は、今回の東日本大震災は、生まれて初めての出来事です。
そして、東日本大震災を通じて、思った事があります。それは、命の大切さです。
理由は、今回の東日本大震災でけがもなくいられたことです。もしも、棚のしたじきになっていたら、僕はこうしていられません。僕は、本当に本当に「命の大切さ」を実感しました。
これからは、僕は、次の世代に、「このような、東日本大震災があったんだよ。」と、伝えていきたいと思います。