仕事がないよりは、あった方がいいのは、当たり前。人の扱いが悪く賃金も安いが、プー太郎するよりは何がしかの収入になるから、続けている。



現状としては、その通りなのだが、行き帰りそれぞれで寄るところがあるから、長い時間をかけて通勤するのも苦にはならない。



今までだったら、三足の鞋で働き休みなんか殆どない状態でも、働くこと出来たが、内部被曝による内臓疾患が災いしてまだ鞋は一足のみ。



もう一足の鞋を見つけ、安定した収入を確保しないと先行きに不安がある。



年収100万を切る状態では不安になるのは当然だ。



まだ自宅があるからいいようなもので、アパートやマンション暮らしだったら、家賃で全て消えるな。



衣食住のうち、衣はユニクロか古着屋で調達。食は、スーパーの特売チラシとのにらめっこ。住だけが親の持ち物だから、ここに住んでいる。



サラリーマン時代も経験して、それなりに楽しい日々を送っていたが、バブル崩壊と共に雲散霧消した。



海外出張も沢山こなして、月額100万ちょいなんてのも経験。



若い時はそれなりに稼げてそれなりに散財しちゃう。


今思えば、ガッツリ貯金していたおかげで今がある様に感じる。



仕事は大変。大変だからこそのやり甲斐もある。



誰にでも出来る仕事ではない。相手がいる以上、相性という厄介なハードルがあるのだ。



その厄介なハードルを越えた先に、私の今日がある。さて、出かける用意をしよう。