今でこそ、北朝鮮による拉致問題が浮上しているが、それよりもっと以前には韓国も拉致の首謀者になっていた。



統一教会と勝共連合である。



うら若き、日本人女性のみを韓国内に拉致し、韓国人と国際結婚させたのち、日系となった韓国人男性を日本へ出稼ぎに向かわせて、外貨を稼ごうとした。



当時の日本では、失踪イコール死と扱われて警察もキチンとした捜査はしなかった。



さらに、政治や役人たちも外交上のシコリを残すことを恐れ、何も働き掛けなかった。



つまり、北による拉致が発覚するずっと以前に、韓国による拉致が行われていたのである。



今では、勝共連合(統一教会の下部組織)は、反共を掲げた活動をしているが、それもブラフでは?と疑っている者は多い。



この日本国内にも、統一教会系の組織が活動しているが、あまりにも規制が緩過ぎるのだ。裏で何かの取引があるのでは?という疑念を持たれても仕方ないのである。



だから、拉致という行為に関しては北も南もないと、私個人では思っている。