昼間の茹だる様な暑さには閉口している。なんせ、うちにはエアコンなるものがないので、お肌がサラっと渇くことがない。



いつも、シットリと濡れている。デオドラント系のペーパーで、汗を拭い取るがすぐにまたベタベタに。



上に関しては、そんなこんなしているけれども、下半身の汗対策においては仕事に就く際には、細みのスキニーを穿いて出かける。



下手に脚とズボンの間に、空間があると汗をかいた時に張り付いて、とっても不快。



だったら、初めから脚に密着している方がいい。汗をかいても、変に引き攣れて張り付くのが防げる。



仕事がオフのときは、ショート目にカットしたスキニーの下にレギンスを穿いています。またはスパッツ。


生足を晒していると、蚊に喰われやすい体質ゆえに、あちこちボコボコに。あと、自転車に乗る関係でスネ毛は剃り落としてあるので、見ようによってはチョイと卑猥かも。



夏冬に関係なく、また寒暖にも関係なくスパッツやレギンスは穿いていますよ。


でも、なかなか太めのオッサンが穿けるサイズがないんよ…。スパッツに関しては、バレエ用品を扱うショップに行くと海外ものがあったりする。



生足になって不都合な点の二つめは、膝うらに汗が溜まり不快感を増幅させる。いわゆる、ペタペタ感があって気持ち悪い。



スネ毛も、脚のつけねから下すべてデリートしているので、皮膚同士が触れるとたちまち汗で湿っぽくなって来ます。



主に穿いているのは、膝下10センチくらいまでの長さがほとんど。



冬場に穿くのは、華やかな箔押しタイプの総柄レギンス(厚手)ですね。メンズレギンスなるアイテムも販売されていますが、柄が幾何学模様やボーダーストライプが多く、花柄などは存在しません。



バレエ用品のお店にオーダーしたもののうち、今でも穿けるものを中心に着用しております。



男が花柄?って思うかも知れないが、意外と周りは見ていませんよ。気付いても口に出して批判する輩もいないから、堂々と穿けばいいんよ。



逆に、若い女性たちから、カワイイ!って言われたことは何度もある。私は、男だからこの色とか女だからこの色という、区別はしない。何色を身につけようと個人の自由である。



カラーの配色やパターンには気を配るけれども、男が性別的にどちらとも云えない格好をしても、いいと考えています。



メンズものの衣料には、フェミニンなものが無さ過ぎます。機能的だが無骨。それはそれで、認めてはいるんだが。



着かたや、アクセントをどこに持ってくるかで、如何様にも変われる。



だからこそ、サイズの大きいレディースもののレギンスなどを穿くのだ。上から下までレディースもので、揃えちゃったら変態です。


コスプレイベントでも、性別不明または中性的なコスに、憧れを持つ人が多い。これは、男女問わずだよ。


今してみたいのは、超ショートにカットしたスキニージーンズの下に、トレンカスタイルの色鮮やかなレオタード生地のレギンスを合わせて穿くこと。



これに、エナメル系のスニーカーを合わせる。または、ペタンコヒールの黒皮ブーツを履く。上は袖丈を変えた、Tシャツをダブルで着る…。丸首Tの上に、VネックのTを合わせて、胸元から覗く色違いを楽しむとか…。



意外に思うかも知れないが、肌との空間があるものを着たり穿いたりすると、汗で張り付いて気持ち悪いが、比較的ピタッとしたものを着たり穿いたりすると、汗かいても余り気にならないよ。



まぁ…、個人差はあると思いますが(笑)