震災からもう一年以上が経過し、私の被災地支援も累積で6ヶ月になろうとしている。



このところ、体調が思わしくない。突然の原因不明の鼻血や下血…。



歯ぐきからの出血。気管支炎の様な激しい発作など。


国際的な原子力機関による被曝による、病気発症のリスクを計算する式に代入すると、私の発症リスクはプラス10.9%と高い。



主な被曝源は、セシウム134と137である。共に半減期は30年。



ここ最近は、運動強度の高いものは出来なくなりつつある。



激しい呼吸が出来ず、酸欠に陥ることがある。一時的に窒息状態になるのだ。



運動中の酸欠死なんて、しゃれにもならない。全身の倦怠感もある。突然体温の急上昇により意識混濁も、経験して突然死のリスクが高いのを知った。



震災翌日には現地入りし、支援の段取りをしている中で、三号機爆発。



その後の雨で、高い線量の降下物が地上に降り注いだ。陽が出て、乾燥すると風によって塵と共に放射性物質も舞い上がる。



あんな使い捨てマスクで、防ぐことなんか出来ない。


何%かは、体内に入っている。被曝に対する世間の偏見を怖れ、だんまりを決め込んでいるボランティア諸君。若い人ほど発症のリスクが高いのに、放置している。



私の年齢からしたら、30年後はもう人生の幕を下ろす頃合いだ。だから、もうジタバタしないけどね。