「せっかく満開の桜なのに曇りなのが残念だね~」ではなく、「曇り空の下の桜が素晴らしい」写真を撮るべきなのだ、という台詞を思いつきました。
こんばんは、最近は一眼レフを持ってキャンパスを徘徊しているかもたです。
ちょっと奨学金の申請書がまだ終わっていないので、薬に関する記事の更新はお待ちください!
今日はそんなシーズンなので、卒業について思うことを勢いで。
一昨日は学部の卒業式、そして今日は大学の修了式がありました。
旅立つのは僕ではなく、一つ下の後輩たちです。
去年の大学院修士の修了式はコロナで中止になったのですが、僕はそのまま博士課程に進学するので、特に心境の変化はありませんでした。
でも今年、スーツを着て修了証書を持つ後輩たちを見ると、4月からの進路に関係なく区切りとして修了式や卒業式があるのは羨ましいなあと。
それに、キャンパスからどんどん知り合いが減っていくのは寂しいです。
去年は同期がみんな卒業し、今年は6年間の付き合いがある部活の後輩たちが旅立って行って、新しい世界が待っている彼らを羨ましく思ったり。
ちょっぴり、取り残されていく気分です。
…と感傷に浸るような文章が続きましたが、おそらく週末にはこんな感情、1ミリも覚えていないと思います。やっほい。
だってキーボードかちゃかちゃしてたらスッキリしちゃったんだもの(笑)
ということで、今日は息抜きがてらの記事でした!
書類の準備に戻ります!
後輩のみんなは頑張ってね、応援してる!!
ではでは~!