2020年3月の投稿を最後に更新が止まっていた当ブログ、

その間の9か月で女装したり、プログラミングをしてゲームを作ったり、

ギターの弾き語りをしたり芋掘りをしたりと私生活をだいぶ充実させていました。

ご無沙汰しております、かもたです。

そしてあけましておめでとうございます。

 

2020年は自分を取り巻く環境が大きく変わりました。

こう書くと、ああコロナで大変だったよねとなりそうなのですが、

決してそうではなく、むしろ世界が大幅に広がった1年でした。

 

この辺りの話は女装やら何やらと合わせてまた今度書くとして、

今日は真面目な心境変化のお話。

 

創薬化学を専攻する大学院生として、僕には将来の夢があります。

薬を作って世界中の一人でも多くの人の命を助けたいというのは前と一緒。

 

ただ、この1年間で世界にはたくさんの面白いエンタメや素敵なサービスを

提供してくれる人たちがたくさんいることを実感しました。

薬や医療を通じて、みんなのエンタメやサービスにアクセスできる人を増やしたい

というのが今の僕の将来の夢です。

 

もう少し具体的な話をすると、僕の夢は3段階に分けることができます。

新薬を作ること。研究のお話。

これはもちろん、今の僕がラボで努力しないといけないこと。

 

薬を届けること。流通などのお話かな。

これは2019年末にカンボジアに行った経験が大きいかもしれないです。

どんなにいい薬を作っても、貧しい国など、

それが届かない場所があったら意味ないよねってこと。

 

薬を正しく使ってもらうこと。教育のお話。

薬を貧富の差なく平等に届けることができても、

薬や医療の正しい知識がないと、また新しい問題が生じるよねって話。

 

この3つのうち、①はもう既に研究者の卵として着手できています

②の流通は難しいけれど、例えば①で作る薬の構造をシンプルなものに設計して、

製造コストを抑えることで薬価を下げ、

貧しい国でも買えるようにすることはできます。

 

そして③。例えば今アフリカに行ってHIV撲滅の啓蒙運動をしたり

カンボジアに学校建てたり、そんなことは僕個人の力ではできません。

でも、身の回りの人たちに発信はできるよね?

 

今よりもっとヘルスケアやサイエンス(の正しい知識←重要!)が

身近なものになって、その輪が広まっていけばいいなって。

そんな思いから、ヘルスケアやサイエンス関連の内容を発信していこうと思います。

 

まあ、しばらくは試行錯誤ですね(笑)

明日から頑張りまーす! じゃあまた!