どうも、かもたです。

昨日まで堅苦しい薬学のお勉強をしていましたが、

今日はちょっと趣向を変えて

僕の趣味であるスター・ウォーズ(SW)について書かせてください。

みんな、フォースを感じてね(笑)

 

スター・ウォーズについて書くにあたり

やはり初回は記念すべき第一作についてでしょう。

ただ普通に内容や感想を書くだけなら

別にAmazonやら映画サイトやらのレビューを見ればいいと思うので、

少し発展的な内容を。

 

まだ映画を観てない人、スター・ウォーズに興味ない人は

また明日以降の記事を楽しみしててください。

 

『スター・ウォーズ エピソードIV 新たなる希望』

(Star Wars Episode IV: A New Hope)

ジョージ・ルーカス監督作品。

1977年5月にオリジナル版が公開されたSF映画シリーズの第一作目。

公開から20周年の1997年には

全編デジタルリマスターされて追加シーンも加えた“特別篇”が公開され、

さらに2004年のDVD発売時にも大幅なアップデートが加えられた。

(Disney+で観られるよ)

 

…と、ここまでは“映画”の紹介。

別にスター・ウォーズの世界は映画だけにとどまりません!

 

小説版『新たなる希望』

映画公開に先駆け、1977年4月に刊行。オリジナルシーンあり!

(Amazon←新訳版)

 

コミック版『新たなる希望 (全6話)』

天下のMARVELコミックスから、月1ペースで刊行されたコミック版。

オリジナルシーンあり!

(Amazon)

 

ここまで書くと、原作小説があって映画を作り、映画のコミック版も出した。

というイメージを持つ人が多いんじゃないかな。

(人気小説の実写化とか、実際にそういう作品も多いよね。)

 

ただスター・ウォーズの場合、はっきりとした原作というものはないのです。

映画も小説もコミックも、実はルーカスの書いた脚本を基に作ったもので

兄弟関係というか、全て同じ世界観にあるのです。

(ハリー・ポッターとかは小説の世界≠映画の世界だよね)

 

そうなると、『SW 新たなる希望』という作品だけで

同じ世界の話ながら映画・小説・コミックという

3つのメディアで一つの世界を楽しむことができる。

世界に奥行きが出ている感じがしません??

 

もう少し話させてください(笑)

 

一つの作品に色んな媒体があるなんてそこまで珍しいことではなく

わざわざそんなことを言うために記事を書いたのかと思われるのは心外です。

『SW 新たなる希望』はまだまだ縦にも横にも世界を広げていきます。

 

ラジオドラマ版『新たなる希望』

映画のプロローグや幕間など、オリジナルシーンを大量に追加し、

さらに声優の半分にオリジナルキャストを起用している、6時間オーバーの超大作。

(Amazon)

 

短編小説集・コミック集

途中の酒場に一瞬だけ登場したエイリアンたちや

名もなき町人/兵士たちが主役を務める短編集。

色んなメディアで、大小合わせて100作はあるんじゃないかな?

映画での出来事を様々な視点から見ることができます。

いわゆる“スピンオフ”ってやつですね。

(Amazon)

 

続編小説『侵略の惑星 (1978)』

小説版の著者アラン・D・フォスターが書いた作品。

映画二作目『帝国の逆襲 (1983)』公開までのSW人気を支えた。

(Amazon)

 

続編コミック

コミック版『新たなる希望』は全6話で終了したが、人気が出すぎていたため、MARVEL社は第7話以降のストーリーを月1ペースで刊行。全108話。

(Amazon)

 

ざっくり書き出したでけでもこんな感じです。

こうしてスター・ウォーズ銀河はどんどん広がっていったのです。

結局まとまりのない記事になってしまいましたが、

映画だけでスター・ウォーズを満喫した気分になってしまうのは

もったいないよねってお話でした(笑)

 

明日からはまた薬学に戻ります! またね!

May the Force be with You!!