巷で流行りの『Clubhouse』にて先日、知り合いの美容師さんと『美容師×薬学院生』の対談をすることになり、やるからにはとInstagramで告知をしたりしたのですが、高校の同級生から「芸能人気取りかよ。童貞だし臭いんだよ」というDMが来ました。

記念すべきアンチ第一号はまさかの友達でした、かもたです。

 

今日は薬の話ではなく、Clubhouseの問題で思い出したことについて。

 

有名人同士の会話を聴くことができて、口外・録音禁止なので安心して有名人も気軽に素を出せることが、Clubhouseの魅力の一つだったと思うんですね。

 

ただ、そこでの会話の一部が切り取られてネット記事に掲載されるという、シンプルなルール違反が出てきてしまいました。

でも、Clubhouse内の会話は口外・録音禁止なので、記事を書かれた人は無実を証明できないんです。

 

なので、有名人にとってはClubhouseで会話をすることはデメリットしかなくなるし、そうやって有名人が撤退してしまったらそれ目当ての一般ユーザーもいなくなってしまう、という問題が最近話題になりました。

 

まあこんな話をしたいのではなくて。

 

僕はどちらかと言えばいじられキャラです。

特にそこに不満を覚えたことはあまりないんですけど、僕と行動を共にする人は巻き添えをくらったりするのがイヤなときもあるみたいなんです。

 

数年前、大学の部活動が一緒の女性とお付き合いすることになったんですが、僕と付き合ったことが広まるとみんなにいじられてしまうから、2人の関係が深まるまでは黙っていよう、とお願いされたんです。

(今思えば、堂々と付き合ってくれない女性を選ぶなって話なんだけども)

 

まあ僕は彼女できないキャラでいたほうが友達ウケはいいし、実は彼女がいるという優越感に浸れるしで、特に問題は無かったのです。

 

で、問題が生じたのはその人と別れてから。

 

別れたとはいえ約束は約束なので、その後も僕は付き合っていた事実を誰にも言わずに過ごしていました。

 

とはいえ、相手は同じ大学の人だったから目撃されてしまったことがあったみたいで、飲み会とかで聞かれるわけです。「付き合ってるor付き合ってたの?」って。

そのたびに「一緒にいただけで付き合ってるとか、中学生かよ!」って僕は否定していました。

 

僕が聞かれるということは、元カノにも同じ質問がいってますよね。

これは人づてなのですが、この質問を聞かれた元カノがなんて答えたかというと、

「食事には行ったけど、かもたが勝手に彼氏ヅラしてるだけだよ~笑」

 

ん???

 

ここで「いや実は付き合ってたから! 黙ってただけで!」と僕が言っても、律儀に秘密の恋を貫いていたので証人がいないんですよね。

それこそ、僕が彼氏ヅラをしていたという印象が強まってしまうだけです。

 

付き合っていた証拠がない!笑

 

LINEを出せば証拠になるけれど、それはルール違反じゃないですか。

 

なんだか、Clubhouseの問題と少し似てますよね。

 

っていう話を、もう何年も前のことですけどふと思い出したので。

ちゃんと薬の記事も書きます、はい、すいません!

じゃあ、またね!

 

 

~後日談~

共通の友人たちは、断片的な情報を繋ぎ合わせて真実にたどり着いてくれたらしく、今では「付き合ってる証拠ねーじゃんww」「新しい彼女できたとか言って、お前が彼氏ヅラしてるだけじゃないの?ww」みたいに全てをひっくるめてネタにしてくれています。感謝~!