どうも、かもたです。

先週末から投稿しておらず、ここにきて連続更新記録が途絶えてしまいました。

別に毎日投稿しないといけないわけではないけれど、ちょっと悔しいです!

 

それと今日から記事タイトルの前に#でナンバリングしようと思います。

特に理由はないけど、続けている感とかアメコミ感とかが出てかっこいいかな~って(笑)

 

先日、『第2回ヘルスケア学会』なるものに参加しました。

学会と名前がついているけれど、本物の学会ではなくて、医療従事者とかヘルスケアに興味のある一般の方々が交流しましょうというオンラインイベント。

 

新型コロナウイルスの話だったり、患者さん・医療従事者との間のヘルスリテラシーの差についてだったり、はたまた雑談だったり、充実した時間でした。

その中で感じたことが2つあります。

 

① 正しい情報ってどこから手に入れるの?

② サイエンスとメディカルってちょっと違うよね。

 

僕みたいな研究機関に所属する人や、病院・製薬企業で働く方にとって、情報の信憑性はとても大事な部分です。

(果たしてSTAP細胞はあるのでしょうか…?)

 

下手したら人の命に関わる分野ですからね。

では“情報”の信憑性ってなんでしょう?

 

僕らが一次情報として使うのは“論文”です。

“ネイチャー”とか、“サイエンス”なんて聞いたことありません??

 

そういった学術雑誌は査読という専門家によるチェックをクリアしたものが掲載されているので、とても信憑性の高い一次情報だと言えます。

粗悪な学術雑誌もチラホラあるけどね。(ハゲタカジャーナルって言うよ)

 

ただ難点があって、多くの学術雑誌は英語で書かれているうえに、購読料がかかり、一般の方の読書には全く適さないのです。

大学や企業、病院なんかはまとめてお金を払っているので、この辺を忘れがちなんだけど。

 

でも、「やっぱり大学とか行って勉強しないと情報は手に入らないのね」と諦める必要はありません!

 

僕がオススメするのは製薬企業のホームページ。

[患者様へ]とか[一般の方へ]みたいなボタンをクリックすると、その企業が扱う医薬品や疾患についてわかりやすい説明がある場合が多いです。

 

でもその情報って正確なの?と思う方もいるでしょう。

たぶん正確です!笑

 

“たぶん”というのは、あまり情報元の文献情報を載せない企業が多いから。

 

結局、一般の方が正確なヘルスケアの情報を入手するにはどうすればいいかという問いに対して、明確な答えを出すことができませんでしたね…

 

専門知識を持った人のブログや発信などに引用元が記載されているか、そこを確認するのが現状でできることではないかと思います。

こうなってくると、僕もヘルスケア関連の記事を書いている以上、責任を持って発信しないといけないプレッシャーが生じてきましたね(笑)

ヘルスリテラシーの浸透って難しいな!

 

そもそも、ウ〇コみたいなガセ医療記事を信じるような人に正論は届かないもん!

 

ちなみに、前回の「トウガラシ×薬学」の記事にはきちんとした引用元の記載があります。

 

長くなったから、また次回ね(笑)

 

緊急事態宣言が首都圏以外の都道府県にも広がってきましたね。

負けずに頑張りましょう! じゃあまたね!