『スター・ウォーズ エピソードⅨ スカイウォーカーの夜明け』を観ました。

大号泣だったけど、トータルとしてはごめんなさいって感想です。

こんばんは、かもたです。

 

世界進出キャンペーンの足掛かりとなった

カンボジアでの医療ボランティアについて今回は話そうと思います。

日本人の医師、吉岡秀人さんが立ち上げたジャパンハートというNGO団体の病院に

5日間の短期ボランティアとして参加しました。

ジャパンハートは他にも、ラオスやミャンマー、日本の離島などに

医療を届ける活動を行っているNGO団体です。

カンボジア ジャパンハートこども医療センターでの医療活動

今回、僕以外の参加者は1年目の研修医が1人と医学生が4人でした。

 

僕が活動をしたのはこども医療センター。

この5日間を通じて、たぶん悔しいなって思いが一番多く感じたものだと思う。

まず、僕は薬剤師でもない、ただラボで創薬の研究をしている大学院生だけど

病院では薬の専門家として扱われ、意見を求められることが何回かありました。

今までは新しい薬をどう作るかとか、どういう薬の構造がどう働くかということしか

意識していなかったので、既存の薬をどう使うか、臨床での適切な使用方法などは

素人同然の知識しかありません。

薬剤部で、抗生物質や抗がん剤を投与する場に同席することはできても

そこでうまくディスカッションができなかったのがとても悔しかったです。

 

もう一つ悔しかったのは、英語力。

病院には日本人スタッフもいますが、カンボジア人スタッフとは英語で話す必要があります。

特に薬剤師さんは現地の方しかいなかたので、薬について話すのは全て英語でした。

はっきり言います。僕はまだまだ英語が話せません。

もっと深くディスカッションできたのかなあという悔しさですね。

 

行きの成田でも思ったけど、今やコーヒーを売ってるカフェのおばちゃんでも

英語を話す時代です。

僕はまだまだ、世界に行くためのスタート地点にも

立てていないんだなあと痛感しました。

 

とりあえず、今日は悔しかったことセレクションで。

今年も残すところあと一日。

スター・ウォーズの感想も書きたいなあ() じゃあね!