ブログネタ:投票権は何歳からがいいと思う?
参加中私は17歳以下 派!
小学生でも政治に関心のある人間は居る。
30過ぎてもチンプンカンプンな人間も居る。
例えば小学6年生、中学1年生の年齢、12歳から投票権を得たとしたら
おそらくはそれを悪用する政治家も出てくるだろう…。
実現すれば色んなことが起きると予想される。
だがもしもそれによって投票率が上がったら、
それはこの国が良くなる方向へ向かっている
未来が見えた証拠ではないだろうか。
そう考えるのは楽観的すぎるかもしれないけれど…。
1000票台の票で10票20票差を争うレベルの低い争いの選挙が
全国、比例、小選挙区にて展開されたとして
しかし投票率が70%を超えていたとしたら…
無記名投票が行われたと言う事になる。
つまり政治に関心を持たせた事にならないだろうか。
その中でいつか自分の名前を書いてもらおうと真剣に立候補する
候補者が現れないだろうか。
小中学生にもわかる言葉で、真剣にこの国を良くしようと思う
そんな立候補者が現れないだろうか。
国は誰のものか。
大人のものじゃないし政治家のものでもない。
いつか国を支えるであろう子供にも
国を変える権利を持たせてはいけないのだろうか。
12歳から投票が出来る様になれば
おそらく無記名投票が増えるか、投票率自体が下がるかだろう…。
ではそもそも有権者とは何なのか
投票権をもつ人間が有権者、つまり20歳以上の我々です。
有権者に上限はないけども下限はあり、
今は20歳以下は有権者ではなく国民です。
だが下限を12歳以下にしたら…
有権者と言う存在の重さを政治家に自覚してもらう為にも
12歳から選挙権を持つってのは重要な意味合いがある様に私は思います。
