グーグルが広告市場とクラウドについてニュースで語っている。。。と、思いきやモバイルの重要性を訴えたかったらしい。

http://2ch.to/5FjY0goLQIOWiOuuEI0ik4

ところで、日本の携帯電話でもひとつ話題に取り上げたい現象が起きている。

Docomoのiメニューがなくなるというのである。

正確には、iメニューではなく、iアプリメニューに代わるらしい。
流してしまうとそんなに大きな話題にならなそうだけど、携帯サイトの業界は大慌てである。
だって、自分たちのビジネスモデルを覆す流れになるから。

iメニューに登録される=iモードの公式サイトに認定される=課金サイトが簡単に作れるという構図だが、今後の流れ如何でこの図式が取れなくなる可能性がでてきた。
既存をなくすことはしないだろうけど、携帯サイトでインターネットサービスをしていた企業は今後、その道を断たれてしまうことになる。だから大慌て。。。

で、Docomo。iアプリをいまさらiPhoneアプリやAndroidのような位置づけにしようと思っても難しいですよね。なぜか。

タイトル数が圧倒的に違います。
iメニューサイトが9月現在で約3万サイト。

ところが、iPhoneのアプリはなんと22万タイトル!
Androidでも6万8千タイトル。

iメニューのサイトをアプリ化しても全然追いつけません。

また、iアプリは比較的作りづらいんです。
さらに他の2キャリアはというと、この手の動きはしていないのでコンテンツプロバイダは判断に困っているでしょう。

Docomoは、さまよってます。自分たちのゆくすえに。次はその回答の一つを紹介します。

P.Sタイトルが内容と全く違うことについて突っ込み放題ですな。